Sony F-3

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久しぶりに更新します。
SignaLcam、ついに新しい機材を導入します。
実態はまだ完成していないのであかせません。
Sony F-3でcanonEFレンズが使用できないかと、いろいろとアイディアを出しております。
F-3はよいカメラなのですが。いまのご時世を考えると、PLマウントレンズは少々コスト高に感じます。
ツアイスファーストレンズセットあたりがバランズが良いかとはおもうのですが。
ワイドレンズをオプションで借りると結構な金額になります。
F-3の弱点は、生っぽい、ビデオっぽい。
フィルムっぽいのではなく、Sonyっぽくなりますね。
そんなときに使いたいのがシフトレンズ
MusicVideoではよく使われます。
SignaLcamでも24mm,45mm.90mmのシフトレンズはよく使われる人気のレンズです。
さてSonyF-3で
シフトレンズを使うとなると。PLマウントなので
ARRIベロースセット
クレアモントシフトセット
もしくは
ARRIスラント
といった選択になります。
PLマウントレンズなのでかなりの金額になります。
そこで
EFのシフトレンズをF-3にマウントしたいなと。
おそらくシフトレンズだけでなく。
すべてのEFレンズが使用できるSony F-3 から EFマウントになる予定です。
KIPONのような中間の簡易絞りではありません。
絞りも電気的にコントロールして。
EFのレンズ内の絞りをコントロールします。
単純な変換マウントではありません!!!
開発急ぎます!
それとは別に。まだ見ぬ5DmarkⅢ用に、、、、、
また今度詳しく説明します。
乞うご期待!




Live撮影すると、EOSは綺麗だなと再確認します。空気というか空間の表現力がビデオカメラより長けていると思います。こういった場面でスチールカメラの良さがでていると思います。
MovieTubePR HD type1とtype2の二台を用意しました。

photo:01



type1にはEOS1Dmk4にTFマニュアル絞り70-200mm
type2にはEOS7dにTFマニュアル絞り24-70mm
というコンビに
Zacito仕様EOS7Dにノーマル24-70mm
を加えEOS 3カメ体制。

photo:02



TFズームはマニュアル絞り仕様なので、
ボディ側から
絞り。
ズーム。
フォーカス。
と3つのギアが並び、見た目も正にムービー仕様です。
慣れると左手にしっくりくるポジションにギアがきます。
クレーンでFIZによるリモートもできるかもしれません。
このマニュアル絞り、
電気信号の1/3絞りで変わる境目がなくなります。
EOSの欠点である、ズームを、かけたときに絞りが変わる?変わって見える(例えば、フェイストーンが変わって見える)現象が起きていないようです。もう少し検証が必要ですが。

photo:03


photo:04



この3本はLive撮影では必ず持っていきたいレンズです。
日本に1セット。
世界に1セットですか?
欲しいです。正直!
使えます!!
詳しくはテクニカルファーム内田さんまで!
もしくは
撮影はSignaLcamまでお問い合わせください。




FF4を試してみました。
SignaLcamにはARRIの製品がありません、欲しい機材の一つです。
Redrock microのマットボックスとのマッチングが大丈夫か?どうか?
助手側からハンドルが出せるか?
19パイでマウント。

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見事にマットボックスをかわしました。

photo:02

 

photo:03



ギアを幅が大きいものに交換すれば、
Schneiderも、勿論バッチリ。
まさに万能なことがよくわかります。
このスタイルはかっこイイですね。

photo:04



ほしい!!
ebay探してみます。




SchneiderとEOS 1Dmark4
最強コンビ。

photo:01



SignaLcamに装着しました。
APS-HとSchneiderの組み合わせは最強とも言えます。CMOSセンサーの大きさを考えても、PLのメリットも、SonyF3の上をいきます。
残念なのは1Dmark4では75mmと95mmの長玉2本しかつきません。ドイツの設計ミス!?
近日中に直るようです。TF内田さん談。
現状でも。
EOS7Dには25mmから全てのレンズが装着できます。
18mmが4月に完成予定のようです。
Schneider Cine-Xener
25mm/f2.2
35mm/f2.1
50mm/f2.0
75mm/f2.0
95mm/f2.0
現在
日本に3セットらしいです。
Schneider + EOS1Dmark4で撮影する?のは日本初かもしれません。
撮影前にテスト。

photo:02



ヘビーなビジュアルはMovieTubeに似合います。かっこイイ。

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フォーカスギアがギリギリです。
schneiderはいわゆるバックフォーカス?でフォーカスを動かしている設計だそうです。
レンズが伸び縮みするので、ギアが前後します。
レンズ自体が前後に動くので、重たいレンズサポートの設計が難しい。
今回は簡易的に支えをしてあげて、レンズはその上を滑らせます。

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かっこいい前玉。

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せっかくなのでTF内田さんも担ぎます。

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僕も
シルバーに見える部分がEFレンズマウント。
シルバーの部分を取り外すとPLマウントになります。

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モニターの再撮ではわかりにくいかもしれませんが。ナチュラルなボケ足。
かなり良い。本当に良い。
これは今まで見たことのないしっとり感。生っぽくない!
EFレンズが苦手な接写。

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photo:11



うーむ。素晴らしい。
これはかなりオススメなので、
SignaLcamとセットでレンタルします!
購入などはTF内田さんまで!




出来るだけ軽く!ハンディーで撮影したいとのオーダーをいただきました。
残念ながら重さを計るものがありません!
とにかく外します。
自慢のファインダーも外します。代わりにCineroid

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かなり見た目に軽そうではあります。
若干前が重い。
ロッドをアルミに替えます。

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効果あり。かなり軽くなりました。
EOS7DのバッテリーもAC仕様にしました。

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Cineroidをファインダーとして使う!
明るさの問題は、ライブビューで絞りを確認することで回避。
ファインダーをオープンできるのはEX-3みたいですね。

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重さを計りたい!




CineroidとZACUTOを比較してみます。
まずはご存知ZACUTO

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ハンドストラップをつけています。
Canonの純正アクセサリーです。

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台座を取り外しできるようにストラップはワンタッチで外すことができるようにしています。

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さてCineroid

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ケースからバッテリーから。
アクセサリーシュー、HDMIケーブルも全てついています。
まさに直ぐに撮影できます。
あ、バッテリーの充電は必要ですが。
ファインダーがフリップアップできます。磁石で固定。頭がいい。

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これが最大の特長でしょう。
HDMIminiのアウトができます。

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PCモニターにHDMI入力してみました。

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ちゃんと出力されます。PCモニターはBenQ EW2420。LEDパネルなので、写真ではかなり明るく見えます。
絞りが適とおもわれます。が、Cineroidでは白飛びしていますね。

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写真では解りにくいのですが。Cineroidだけを信用して明るさを決めてしまうと、アンダーになると思います。個体差があるかもしれないので、あくまで参考に。
液晶は見やすい。
カタログスペックではなく、見た目では、EOS7Dのライブビューよりもスッキリ。フォーカスが見やすいです。
ZACUTOは拡大して見ても、視度が合わないように見えます。ライブビューが表示しきれていない印象。
液晶の解像度が足りていない。いくら拡大しても見えない。ということでしょうか。
Cineroidはそんな印象がなくなり、よりファインダーです。
あとは。レッドピーキング機能は秀逸。
前ピン。

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奥ピン。

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これはフォーカスのアシストに役立ちます!素晴らしい。
PCモニターで確認しても、フォーカスがビタでおくれます。
探りがなくなり、より動画らしいフォーカスワークができます!
他にも上下のフリップ機能など、必要な機能は備わっています。
ついでにEOS5Dmk2でも。

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RECしてみます。

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一度カラーバーが表示されます。
1秒ほどで、480pと表示されます。ちゃんとSD信号の入力を自動切り替えしています。
SDの切り替えが早いのか、場合によっては一瞬カラーバーが表示され直ぐにSD表示される時もあります。
Blackmagicに比べて立ち上がりは早いと思います。
残念なのはPC画面。

photo:13



横伸び。よくよく考えると当たり前ですが。テレビであれば自動切り替えするかもしれません。
明るさをちゃんとみたい場合は
ZACUTO
例えば、明滅が激しいLive収録。ですか。
それ以外は
Cineroidがオススメです。
ムービーカメラマンも、フォトグラファーも。これはならば。と言わせるCineroid。
興味のある方は
テクニカルファーム内田さんまで!




MovieTube + Cineroidの組み合わせを試しています。
今回はLive収録に!
電源はすべてVマウントバッテリー2本で供給します。
IDX E10をオンブ。
LIVE収録は常にRECを続けるのでまずは熱対策
EOS 7DはACアダプターを使用します。LP-E6も発熱の要因になっています。MovieTubePRより6V電源を供給。
空冷用のファンを増設して、ダブルファン使用に。
これはDタップより電源供給します。
オンオフスイッチはありません。
Dタップを接続すると周りっぱなしになります。
CineroidはDタップから電源供給し、AC仕様にしました。
Cineroidからファインダーにスルーしているので、ローバッテリーになってファインダーが落ちない為です。
EOS7DやCineroid全ての電源がVマウントのリチウムから供給されます!
MovieTubePRから出ている電源の口を全て使い切っています。
ある意味フルオプションということです。

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こんなスタイルになりました。

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70-200にはズームピンを
佐伯制作。100円ショップのピンセットを改造しました!曲面が手に馴染みやすく、これはなかなか使いやすい。
このまま残して良い。

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ファインダーの下にカラーで見れるCineroidを配置。
この大きさと軽さであれは自由なポジションにもっていけます。
今回は19パイロッドに抱かせ、ミニノガアームで固定。

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19パイの円にかましていますが、回転することもなく、ストレス無くマウント。これは重量が軽いメリットですね。

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アイカップを外してフードだけ残しました。かなり見えやすい。
ただCinerodは白トビしやすいようで、Cineroidだけ見てアイリスを決めるとアンダーになります。
Cineroidのレッドピーキングは優秀ではありますが、赤い照明では役にたたなくなりますし。レッドピーキングにばかり頼ると、明滅や動きのはやいLive収録には100パーセント信用できるものではありません。
髪の毛に強い光が当たるとレッドピーキングが反応して、常にフォーカスが合っているように見えます。
あくまでガイドです。
絞りやフォーカスを見るには
ファインダーが一番信用できると再確認。
本番中は9割ファインダー。1割Cineroidを見ました。チラ見でカラーでも確認できるのは素晴らしい。
熱対策はかなり効果的。
2時間以上、曲ごとにRECオンオフ。
レンズ交換時に電源をオフしただけですぐにREC。
この使用状況で、一度も温度ワーニング出ませんでした。
難点は左目がファンの風で乾く!笑!
IDX E10オンブのバッテリーは残量3LED残っていました(フルで5LED)。まだまだ大丈夫。1本でもいけたかも。
装備は完璧にかなり近づきました。
Live収録は!
カメラマンの腕!
自分はまだまだ未熟だなと。痛感。
かなり勉強になる撮影でした。




TF内田さんより。テスト用のアクセサリーをあずかりました!

photo:01



左手前はACアダプター。
これを使うとDタップから電源がとれます。なるほど!
実はそれだけではありません。

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この金具
そうです!EOSバッテリーLP-E6が乗ります!

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なんと頭の良い!
他の箱は
よく見てください!

photo:04



そうです!
HDMIminiのL型です。待ちに待ったL型ですね。
うまくできていて、3種類あります。

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photo:06



HCRF07CRB
HDMImini to HDMImini
はケーブル前出し、後ろだしの口になっています。
Cineroid用ですね。
HASN12CRF
HDMImini to HDMI

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ボディーから前にケーブルがでます。
そして
HASN12CRB
HDMImini to HDMI

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ボディーの後ろにケーブルが出るタイプです!
待ちに待ったL型です。
これなら安心ですね。
このケーブルならば突起が2cm以下になります!

photo:09



1.5cmは言い過ぎですかね。
ありそうでなかった。
ついに出た。このケーブル。
凄い。
お問い合わせは
テクニカルファーム内田さんまで。
です。




話題?のCineroidをテストしました。
社内テストでは意味がないので、いきなり現場にもって行きました。
通常の使い方ではあまり意味がないきがしたので、撮影現場に!思い切りました。
もちろん。
SignaLcam MovieTube PR HDにつけます。
カメラマン用のモニターとして。しっかりテスト。
通常使用方法でのテストは後日やります。お楽しみに。
TFspecialからHDMI2系統のうちの1つを、
CineroidにHDMImini入力。
CineroidからHDMImini-out
ファインダー用のHDコンバーターに入力。
これでCineroidもファインダーもいかせます。
おわかりかと、CineroidにはHDMIのスルー出力があります。
勿論、液晶も表示しながら出力も出来ます。
肉眼テストでは間にCineroidを介してもファインダーも表示が劣化している様子はなく。いままでと変わらないフォーカス送りが出来ました。
厳密には何か信号がくわれている可能性はありますが、実際のフォーカス送りには問題ないので、よしとします。
モニター用のBlackmagicは接続に変更なくそのままなので、2系統HDSDI。変わらず。
それがこのスタイルになります。

photo:01



とりあえず助手側に出してみました。
重量が軽いので、全く違和感なし。
撮影後半。

photo:02



やっぱりこうなりました。
カメラマンが見たいと。
その理由は!
レッドピーキングにあります。
問題点はレッドピーキングが暫くすると自動オフになる様です。
バッテリーの残がなくなるとおきる問題かもしれません。
これは要検証。

photo:03



AstoroDM3105をメインに
フォーカスはレッドピーキングをonにしたCineroidで確認。
さらにはファインダーでも確認できます。
カメラマンに3系統のモニターが、
これは凄い。
もしかして最強かもしれません。
Cineroidは助手にむけて、フォーカス送りができますし、
演者側にむけて、立ち位置確認してもらうことも。
うーん。
使えます!便利です。
Cineroid本体に2本ささるHDMIminiケーブルの取り回しは心配でしたが、差し込み位置と、本体のマウントネジの位置が絶妙で、ケーブルをぶつける心配は少ないようです。
電源はMovieTube本体から供給すると完璧に近いかな。
ローバッテリーになるとHDMI出力が安定しないのかもしれません。
かなり進歩したEOSmovieスタイルを垣間見ました!
次回予告。
Cineroid + 7Dテストします!




今日展示会に行ってきました。
Sony F-3とPanasonic AF105が展示。さらにはシュナイダーレンズも!
テクニカルファーム内田さんのお誘いで参加しました!
まずはF-3用テクニカルファームオリジナルリグ。

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Vマウントリグに電源が3種類とれる仕様でした。
裏面の写真がなくてすいません!
AstroDM3105の電源もとれます。

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せっかくなので、シュナイダーレンズも!PLマウントで装着。
コンパクトプライムと比べて、圧倒的にシュナイダーの方がすっきり美しいです。
ややローコントラストな印象で、ビデオ感がなくなり好印象。
試しにSonyPLレンズも装着してみましたが、開発が進んだ?コンパクトプライムと比べてあんまり差がない?のかも?と思ってしまいました。
撮影条件ではないし、色々開発が進んでいるかもなので。一概に評価は難しいですね。
コンパクトプライムは見る度に印象が悪くなります。あんまり良くないな。と。
話題をリグに戻します。
ビデオマウント仕様で、つかいやすそう。
出来たてホヤホヤのF-3リグはショルダーパットが!

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まだ映像は出ない開発中ファインダー仕様で担ぎました!

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バランスは良い。が、ファインダーの位置がやや上ですね。
これはボディーとの関係でこうなってしまうのはしょうがないみたい。です。
PLレンズが口径が大きく、ファインダーがレンズに当たる関係でなかなかいいポジションにファインダーをもってこれないですね。
ボディーの中心を肩に載せるとバランスは良いのですが、液晶なり、ファインダーなりがかなり前にないとカメラマンが見えないです。
イメージだと液晶がマットボックスと同じぐらい前にないとハンディでは見れないですね。

photo:05


photo:08



Vバッテリー2本でバランスはショルダーパットほぼセンターにきます。
F-3で撮影したいですね。
テクニカルファームのリグは使いやすいと思いますし、PLレンズを想定して15パイと19パイのロッドが使えます。撮影仕様のリアリティがありますね。
というか早く使ってみたいです。
Panasonic AF105
ごめんなさい。僕は全く興味ないです。メニューがあまりにも見慣れたもので。DVXユーザーも使えるわかりやすさ。と同時になにも新しさが感じられない。NDフィルターはいいと思いますが。ISOのコントロールの操作性が悪いかな。ガンマ設定のシネライクはもう古いかな、進化を感じられなかったのは残念。
値段が安い理由が解ってしまいました。
辛口ですいません。
とにかく。F-3に期待ですね。
ただ、Canon1Dmark4の方が綺麗だとは思いますが!