20mm

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佐伯と話していると、どうやら20mmがよく使われているようです。
20mm
残念ながらLレンズではありません。
市場価格も6~7万円のレンズですが、
7Dとのマッチングがよく。使いやすいサイズの様です。
14mmと24mmの間を埋める良いサイズだと思います。
ただ。
何故か絞りがパクっとあおります。
絞りが変わるワケではないのですが、
フォーカスをおくるとパク、と一度絞りが空いて元に戻る現象がおきます。
注意して使うしかない。
ということしか対策がありませんが、
なんとか原因だけでも突き止めたいところです。
写真なら何も問題ないんだとおもいますが。
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連日撮影に出ていたsignalcam
今週は機材チェックがメインになりそうです。
予告
明日9+9のヘッドを改造?します。
お楽しみに。
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5Dmk2に20mm
7Dに14mm
どちらがディストーションがキツイか?
どちらでしょう?
答えは
ほぼ同じ。
社内でテストしてみました。
7Dと5D
7Dを使い慣れてしまうと
5Dのボタンの位置は一瞬戸惑いますね。
ライブビューって?どのボタンだったかな?と。
14mm7Dで使用すると、あまり嫌なディストーションありません。
16-35に比べてかなりディストーションがおさえられています。
値段の差がここにあるのではないでしょうか。
ただ画角は20mmをつけた5Dmk2が若干広いです。
16-35のディストーションを避けたい場合は、
14mm有効です。
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先日EOS MovieでLive収録しました。
ヒキはZoomしたいのでビデオでしたが。
ステージまわりにEOSを配置。
下手にEOS Kiss X4 24-70f2.8 10-24f3.5-5.6
上手にEOS 7D 15-85f3.5-5.6 TS-E90f2.8
ステージ上にEOS 5Dmk2 28-300f3.5-5.6
こんなポジションにしました。
X4はSDカード収録ですね。改めてこのカメラだけ記録メディアが違うということを再確認。
機動性重視しライブビューで撮影するシンプルスタイルにしました。裸EOSです。
フォーカスが送りきれないのと、f値が変わってしまうレンズだったので、絞りはf5.6にすることにしました。
温度ワーニング。
アンコール前に出ましたが
アンコールとMC中にBODYをやすませて、無事予定分収録を完走。
バックアップのビデオカメラは使用しませんでした。
さて。X4。
全く画質も問題ないです。
7Dと同じです。
環境にもよるのだと思いますが、Liveという環境では、ISO800以上も気になりませんでしたよ。
X4。ありです。
ライブ収録用にほどよい。
SDカード安いし。魅力ありです。
因みに。X4は、5Dと同様にREC中にはHDMIからSD信号しかでないので、うちのMovieTubeには非対応です。
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機材の様子を見にいってきました。
今日は開放ぐらいのf値での撮影が多そうです。
ボケ足生かし。
素晴らしい。
こういった撮影に使っていただけると、単焦点レンズの良さと、ファインダーの良さがわかってもらえるのではないかとおもいます。
しかし、昨日今日と体感温度。気温と湿度が高いですね!
7Dのワーニングが心配でしたが、別件の打ち合わせのために、もどってきました。
それより雨が心配です。
さらにはやはり23時からのアレが気になります。
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カメラマンの村松さんが機材チェックにいらっしゃいました。
ステディカムフライヤーです。
MovieTubeとは比較的相性がよく、バランスが取りやすいと思いました。
写真をよく見るとファインダーがありません。簡単に取り外しができます。
フォローフォーカスはカメラマンの逆側になります。
頑張れば!?助手がフォーカスをおくるなんて考えましたが、手を触れると安定感を損なってしまうようです。
TFブレイクアウトボックスのDタップからastro3105に電源供給してモニタリングに使用しています。
思いのほかシンプルにまとまっていると思います。
単焦点レンズで開放付近でテスト。フォーカスがくるか?が問題ではありますが。
ボケ足ありのステディカムの画は、新しくかっこ良いです。
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$おおはしのブログ
MusicVideoで本当によく使われるウルトラクレーン。
さらにドリー仕様ですね。
僕はこれはジブだろ
って思っているので
ウルトラジブってよんでます。
ウルトラジブに載せて、ローアングルの一コマです。
カメラ上の液晶はAstro3105仕様です。
ノガアームでマウントしています。
発色はLH80wより3105が綺麗ですね。
人気が高いのも納得です。
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アクリル板。うちのスタッフが工夫しました。
これで、不慮のHDMI信号が落ちたりすることが防げるのではないでしょうか?
透明。って新しい。
目印?警告?のガッファーで面取りされています。
でも透明なのがミソ
HDMIがしっかりささっているか目視で確認できるのは意味があります。
それでもHDMIの予備は必要不可欠ですが。。
これでしばらくは安心でしょうか?。
先日増設した、ファンも。とりあえずは機能しているようで、スタジオ撮影では、ワーニングはでていません。
全てのマッチングとバランスがとれてきました。
いい感じ。です。
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レンズケース導入しました。
ストームケースです。
ペリカンケースが有名ですが、現場で何度も開け閉めするには不便です。
ヒンジに工夫があって開け閉めがほとんど力がいりません。
ペリカンより割高ですが、レンズケースには断然こっちが向いています。
中身もしっかりしていてレンズのおさまりも、なかなかです。
中身もストームケース純正です。
マットボックスのペリカンケースと差別化もできていい感じです。
やっとケースがととのってきました!!
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現場はいろんなことが起きます。
特にトラブルが起きるのはHDMIのケーブルですね。
先日も書きましたが。
ブラックマジックのHDMIが9+9のパンバーにあたりやすいことが判明しました。
今日、スタッフさえきのアイディアでアクリル板で保護です。
これなら見栄えも良さそうです。
これで角を面取りすればいけるかな?
明日再チェックです。
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