GoProHERO3はいい

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みんな大好きGoProHERO3
徐々に日本にも出回ってきました。
SignaLにもやっと入荷しました。
撮影でも既に使用してますのでだいぶ特徴がわかってきてます。どんどん使っていかないと。
とにかく良いカメラです。
HERO2には戻れないほど美しいです。

早速実践向きのお話です。

GoProHERO3のフレーム。
写真で見ていると硬質なイメージですが、柔らかいプラスチックでできてます。

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このように広げて本体にはめ込みます。

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USB以外の端子は隠れてしまう設計です。microHDMIとmicroSDが隠れてしまうのはとても使いにくいので。穴を大きく加工します。
白いマーカーで書いたガイドにの部分をカットします。

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このようになりました。

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USBとmicroHDMIを同時に使用できます。microSDカードも抜き差しできるようになりました。
これで外部モニターも使えます。

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遊びでMovieTubePR HDに載せてみました。モニター出力できます。ファインダーは残念ながらHDMIの相性が悪くて使えませんが。。。
モニター出力で映像を確認しても、これはHERO2よりも圧倒的に綺麗だなと確認できますね。

20130126-132356.jpg

iPhoneとWiFi接続すると10秒ほど遅れた映像がみれます。アングルの確認には必要十分。
手に持って撮影するには液晶モニターオプションがあってもいいかなと思います。

なんといってもこの愛着のわくかわいいBODY
GoProHERO3オススメです。




みんな大好きGoProのファームウエアがアップデートされましたね。

1080/24pが撮影できるようになりました。

ファームウエアのアップデートは少々難しいですが皆さんアップデートはされましたか?

下記のCineForm Studioをインストールすることでファームウエアをアップデートできます。

cineform-studio

 

アップデートが完了すると全ての設定がデフォルトに戻ります、ピッピッとうるさいのですぐにわかると思います。

するとメニューが増え

protuneモードが選択できるようになります。protuneモードをONにします。

 

すると1080T/24FPSというモードが選択できるようになります。

おそらくこの1080TはテクニカラーのTでしょうか?

なんだかややこしいですね。1080/24Pでいいのに。

HDMIのRECアウトは、回しはじめこそRECランプが表示されますが。すぐにRECマークが消えて

HDMIクリーンアウトされます!おおなんと!EOSより賢い!!

 

 

晴れて24P収録ができるようになった訳ですが。実際に撮影でしようしてみて色々と問題がありましたのでお伝えします。

 

まずは大問題から。

24pで撮影すると撮影可能時間が短くなります。そんなことどこかに書いてある?ない?

32GBのSDカードを刺せば4時間ほどの撮影ができるので

LIVE収録等では32GBのSDカードがあれば残時間を考えなくても済んでしまいます。

油断していました。

1080Tモードだと32GBで約110分しか撮影できません。

1080Tモードは撮影時間が短くなります!半分ぐらいになります!

つまり2時間をこえる可能性の高いLIVEでは最後まで回りきらないということです。

特にGoProは開演前にステージ上で5分とか10分前にRECスタートします。

ということはさらに時間の余裕が必要になりますで。

 

64GBのカード(メーカー動作保証なし)をテストして使えるか検証する必要があります。ウムム

 

地味な問題としては。

HDMIび外部機器を電源を入れる前に接続しないと認識しません。これはかなり面倒です。

電源を入れる前にモニターを接続。うちはcineroidを使っていますが。

この状態でメニューに入ると再び外部HDMI機器を受け付けなくなります。

メニューをいじるたびにHDMIからの離脱が起きてしまいます。。。

 

 

例えば

外部液晶をつけてサイズをみます。

画角サイズをMEDIUMを選ぶためにメニューにはいると外部液晶表示が拒否されます。

GoPro本体の液晶で画角MEDIUMを選択して、外部液晶をつけて電源オンオフ。

すると。。。画角サイズは再びWIDEに戻ってしまいます。これはこまった。

写真のようにGoProの液晶は角度によってはとても見にくいのでこういったcineroidなどの外部液晶がとても便利なのですが。実質使えない状況になりました。

protuneモードOFFにして従来の30Pで撮影する場合はHDMIの抜き差しだけで認識します。電源を入れ直す必要はありません。

メニューに入っても外部液晶の拒否はおきません。

 

 

Wifi使えということなのでしょうか?

Keyproなどで収録する場合は特に注意しないと行けません。実質MEDIUMは設定できないと思います。170°WIDEのみですね。

 

GoProWiFリモートを使ってみたところ。

HDMI出力不可でした。

これで完全に解決策を失いました。

WiFiコントロールで外部記録はできないということになります。

 

 

HERO3に期待するしかありません!

microSDカードは64GBを用意した方がいいかもしれません。

 

 

この写真は撮影現場でのスタイルです。

スケルトンハウジングは絶対にないと不便なので必ず用意します。

スケルトンハウジングのないGoProは熱のトラブルもおきますので基本的には撮影には使えないGoProになります。

 

iPhoneのACアダプターを使用するとコンパクトにまとまります。色が白いのが目立ってちょっと困りますね。

GoProが途中で止まってしまう問題はiPhoneのACアダプターでは少なくとも起きないと思われます。いまのところ。です。

AC電源の問題は最近ほとんどおきません、それよりもUSBケーブルを疑ってみてください。長すぎるとダメという説が有力です。

液晶はつけておきます。カメラなので画角が見えていることと。RECマークは安心できます。

HDMIでcineroidを接続して画角を確認。アングルが決まったら抜いてしまいます。

 

 

WiFiはAC電源が2口必要なのでまだ実際の撮影では使っていません。

WiFiの画面は10秒ほど遅延します。

WiFiでprotuneモード/1080TなどでRECすると画面が見えなくなります。

あわわ。意味なしですね。

 

GoPro HERO3が待ち遠しいですね!

 




GoProをLIVE撮影で使うことがとても多くなりました。

170°のワイドはpanasonicのPOVCAMをしのぎます。POVはPoint of Viewの略つまり主観。

GoProもPOVCAMも同じコンセプトですがどうやらGoProの方が使い勝手がよいです。

電源をAC供給してしまえばカード目一杯回ります。

32GBのSDカードを入れれば4時間の連続記録が可能です。つまりたいていのLIVEでは、ステージが始まる前にRECを押せば全編収録が可能です。

GoProの最初の同胞キットはLIVE収録にむかないです。

GoPro スケルトンハウジング

①スケルトンハウジング。



②液晶モニター

③三脚マウント

がマストで必要ですが。逆にそれだけあれば仕事で使えてしまいます。

 

 

問題なのはGoProが24Pができないということ

唯一のウイークポイントです。

いろいろ聞いてみると

FCPでProRess422 30Pのタイムライン上で125%で変倍→ProRess書き出し→CinemaToolsで24P変換

という複雑な方法で対処するという荒技が有効なようです。



これは先日の撮影でステージからおろした直後です。白い画面は温度ワーニング

白い三連星。

収録は行われていました。

その前の撮影では1台Recがとまってしまっていました。こればどうやらLowバッテリーになったようです。

いままでこの原因がいまいちわからなかったのですが。

どうやらACアダプターの電圧が影響しているようで、ACからバッテリーに切り替わってしまったようです。

長時間撮影で止まるほとんどの原因はこれかもしれません。

暫定定期な対策としては通常の携帯電話用のUSB ACアダプターではなくappleの電圧の大きいACアダプターを使うことで対策できそうです。

おそらくなので。まだ確信ではありません。



わかる方は是非。協力していただける方は情報待っています。