続Cineroid

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TF内田さんより。テスト用のアクセサリーをあずかりました!

photo:01



左手前はACアダプター。
これを使うとDタップから電源がとれます。なるほど!
実はそれだけではありません。

photo:02



この金具
そうです!EOSバッテリーLP-E6が乗ります!

photo:03



なんと頭の良い!
他の箱は
よく見てください!

photo:04



そうです!
HDMIminiのL型です。待ちに待ったL型ですね。
うまくできていて、3種類あります。

photo:05

 

photo:06



HCRF07CRB
HDMImini to HDMImini
はケーブル前出し、後ろだしの口になっています。
Cineroid用ですね。
HASN12CRF
HDMImini to HDMI

photo:07



ボディーから前にケーブルがでます。
そして
HASN12CRB
HDMImini to HDMI

photo:08



ボディーの後ろにケーブルが出るタイプです!
待ちに待ったL型です。
これなら安心ですね。
このケーブルならば突起が2cm以下になります!

photo:09



1.5cmは言い過ぎですかね。
ありそうでなかった。
ついに出た。このケーブル。
凄い。
お問い合わせは
テクニカルファーム内田さんまで。
です。




話題?のCineroidをテストしました。
社内テストでは意味がないので、いきなり現場にもって行きました。
通常の使い方ではあまり意味がないきがしたので、撮影現場に!思い切りました。
もちろん。
SignaLcam MovieTube PR HDにつけます。
カメラマン用のモニターとして。しっかりテスト。
通常使用方法でのテストは後日やります。お楽しみに。
TFspecialからHDMI2系統のうちの1つを、
CineroidにHDMImini入力。
CineroidからHDMImini-out
ファインダー用のHDコンバーターに入力。
これでCineroidもファインダーもいかせます。
おわかりかと、CineroidにはHDMIのスルー出力があります。
勿論、液晶も表示しながら出力も出来ます。
肉眼テストでは間にCineroidを介してもファインダーも表示が劣化している様子はなく。いままでと変わらないフォーカス送りが出来ました。
厳密には何か信号がくわれている可能性はありますが、実際のフォーカス送りには問題ないので、よしとします。
モニター用のBlackmagicは接続に変更なくそのままなので、2系統HDSDI。変わらず。
それがこのスタイルになります。

photo:01



とりあえず助手側に出してみました。
重量が軽いので、全く違和感なし。
撮影後半。

photo:02



やっぱりこうなりました。
カメラマンが見たいと。
その理由は!
レッドピーキングにあります。
問題点はレッドピーキングが暫くすると自動オフになる様です。
バッテリーの残がなくなるとおきる問題かもしれません。
これは要検証。

photo:03



AstoroDM3105をメインに
フォーカスはレッドピーキングをonにしたCineroidで確認。
さらにはファインダーでも確認できます。
カメラマンに3系統のモニターが、
これは凄い。
もしかして最強かもしれません。
Cineroidは助手にむけて、フォーカス送りができますし、
演者側にむけて、立ち位置確認してもらうことも。
うーん。
使えます!便利です。
Cineroid本体に2本ささるHDMIminiケーブルの取り回しは心配でしたが、差し込み位置と、本体のマウントネジの位置が絶妙で、ケーブルをぶつける心配は少ないようです。
電源はMovieTube本体から供給すると完璧に近いかな。
ローバッテリーになるとHDMI出力が安定しないのかもしれません。
かなり進歩したEOSmovieスタイルを垣間見ました!
次回予告。
Cineroid + 7Dテストします!