Blackmagic Cinema Camera Production 4k

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Blackmagic Cいnema Camera Production 4kが発売されました。

弊社にも1台入荷しておりますが。実は大人気なのです。

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さて。このカメラ。
恐ろしいぐらい美しいカメラです。
画質の比較対象は価格帯では5Dmk3になるかと思います。
5Dmark3はいいカメラですが。
画質だけでいうなら比較になりません。
一目瞭然でBMCC-4kのほうが綺麗だからです。
比較対象はDSLRではなくワンランク上の価格帯のカメラ。
つまりは高価なカメラのRやAを凌ぎます。
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画角は7Dと同じですね。
現状はProResのみ対応ですが。
RAWでないProResを前作モデルと比較しても。解像度の差は一目瞭然。
DaVinchiにてカラコレすると素直さと粘りが際立ちます。かなり調子いいです。
この画質なら。HS60pがなくても使いたい。
逆にHS60pが撮影できたならばCanon勢は完敗必死です。
同じく4kを誇るCinemaEOS1Dcと比較すると。
1Dc 4k24p Mpeg圧縮。30p非対応。
MCC-4k 4k24p/30p ProRes422HQ
1Dcはこの時点でスペック負け。
1Dcもいいカメラなのですが。。。
さらに言うとすると
MCC-4kのグローバルシャッターは最高です。
カメラを振り込んだときのしゃっきり感は新鮮で、とても気持ちがいいです。
知らず知らずにローリングシャッターを受け入れていたはずの脳が
グローバルシャッターを見た瞬間からもうローリングシャッターは嫌だと感じさせるものがあります。
2014.5.23現在グローバルシャッターのカメラの選択肢は限られています。
Sony F-55かRed Dragon そしてBMPC-4kの3択です。
BMPC-4K を4kモニタリング表示するには実はコンバーターが必要になります。
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Mini Converter SDI Multiplex
6GSI 1本から3GSDI 4本でモニター接続します。
このコンバーターなんでモニターに内蔵されていないのか謎です。。。

BMCC-4kで撮影されたMusicVideo

http://www.signal508.com/?portfolio=breathe-tomorrows-musicvideo




GoProをLIVE撮影で使うことがとても多くなりました。

170°のワイドはpanasonicのPOVCAMをしのぎます。POVはPoint of Viewの略つまり主観。

GoProもPOVCAMも同じコンセプトですがどうやらGoProの方が使い勝手がよいです。

電源をAC供給してしまえばカード目一杯回ります。

32GBのSDカードを入れれば4時間の連続記録が可能です。つまりたいていのLIVEでは、ステージが始まる前にRECを押せば全編収録が可能です。

GoProの最初の同胞キットはLIVE収録にむかないです。

GoPro スケルトンハウジング

①スケルトンハウジング。



②液晶モニター

③三脚マウント

がマストで必要ですが。逆にそれだけあれば仕事で使えてしまいます。

 

 

問題なのはGoProが24Pができないということ

唯一のウイークポイントです。

いろいろ聞いてみると

FCPでProRess422 30Pのタイムライン上で125%で変倍→ProRess書き出し→CinemaToolsで24P変換

という複雑な方法で対処するという荒技が有効なようです。



これは先日の撮影でステージからおろした直後です。白い画面は温度ワーニング

白い三連星。

収録は行われていました。

その前の撮影では1台Recがとまってしまっていました。こればどうやらLowバッテリーになったようです。

いままでこの原因がいまいちわからなかったのですが。

どうやらACアダプターの電圧が影響しているようで、ACからバッテリーに切り替わってしまったようです。

長時間撮影で止まるほとんどの原因はこれかもしれません。

暫定定期な対策としては通常の携帯電話用のUSB ACアダプターではなくappleの電圧の大きいACアダプターを使うことで対策できそうです。

おそらくなので。まだ確信ではありません。



わかる方は是非。協力していただける方は情報待っています。

 

 




不慮の事故とでもいいましょうか。
ハイエースの移動中に三脚が転倒して、不思議な場所のパーツがこわれていました。

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逆さまですが、STUDIO9+9のティルトロックのマイナスのビスが半分かけていました。
テクニカルファーム内田さんは仕事がはやい。電話した翌日にはビスをもって現れました。

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左が新品。右がパックリわれたビス。
交換、交換。

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これで簡単に解決です。
が。
このビスがなんと、3300円。高い!

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袋には確かに3300円。
ま、ドイツ製ですから。
sachtlerのパーツは高いです。
とにもかくにも!
三脚ヘッドは撮影の要、もっと大切に扱わないと。
STUDIO9+9はどんな小さいパーツもとても高価です。
反省反省。




ケーブル。うちのケーブルも作ってから2年ほど経ちました。
今まで断線などのトラブルはありません。が。断線がおきました。

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BNCがバッツリぬけてしまっています。
圧着でつけなおします。

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圧着ペンチにやり方がかいてあります。

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実は2個もダメにしましたが、無事完成です。

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アシスタントがいればいーな。
このブログで募集してみます。
カメラマンになりたい20歳から30歳ぐらいまでの方。
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興味があるかたは
signalcam@gmail.com
まで
プロフィールをおおくりください。
随時面接させていただきます。
担当 代表 大橋洋生




新しく機材が入りました。
SignaLcam、MovieTubePR HD一式に含まれます。
箱馬です!

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たかが箱。されど箱。
クオーター。ハーフ。フル。セットで、
美術さんに作ってもらいました!
SignaLロゴがシルバーで!
ロンフォードのハイハットと同じ木目にニス塗り仕様です。
ガシガシつかっていきます!
SignaLcam
5Dmark3導入予定!!




いつもケースをお願いしている武田トランクさんより。オーダーしていたケースが届きました。
Sonyの民生液晶テレビ用のケースです。
うちの機材はEOSベースなので、ケースはとにかく軽く、運びやすく、ケースも乱暴に扱わないがコンセプトなので、最軽量であるプラダンにて製作してもらいました。

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32型を収めるのでやや大きい。
82cmあります。

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これでダンボールで運搬しなくても良い!

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リモコンと、Blackmagick HDSDI to HDMIコンバーターを左右のポケットに収められるようにしました!
これでスッキリ、機材らしくなりました!
ケースの値段が中身とほとんど変わらないのが玉にきず。。。
SignaLcam詳しくは
http://www.signal508.com




SIgnaLcamの秘密兵器です。
8ヶ月前にオークションでNAM-1を手に入れてすぐに改造にだしていました。
プリコラージュ工房NOCTOさんにおねがいしていました。
6月21日にオファーしていたので実に丁度8ヶ月です。

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箱でわくわく。

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プチプチにわくわく

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これが、それです。
改造とは思えない、美しい仕上がり。
早速EOS7Dに装着。

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すばらしくかっこいいです。
その実力はあした。。。
もちろん現場でためします!!
あ。パーツを赤のアルマイトにしました。
どうしてもあかにしたくて。。。。

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装着すると、こんな感じです。

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いーです。ね。




FF4を試してみました。
SignaLcamにはARRIの製品がありません、欲しい機材の一つです。
Redrock microのマットボックスとのマッチングが大丈夫か?どうか?
助手側からハンドルが出せるか?
19パイでマウント。

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見事にマットボックスをかわしました。

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ギアを幅が大きいものに交換すれば、
Schneiderも、勿論バッチリ。
まさに万能なことがよくわかります。
このスタイルはかっこイイですね。

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ほしい!!
ebay探してみます。




CineroidとZACUTOを比較してみます。
まずはご存知ZACUTO

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ハンドストラップをつけています。
Canonの純正アクセサリーです。

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台座を取り外しできるようにストラップはワンタッチで外すことができるようにしています。

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さてCineroid

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ケースからバッテリーから。
アクセサリーシュー、HDMIケーブルも全てついています。
まさに直ぐに撮影できます。
あ、バッテリーの充電は必要ですが。
ファインダーがフリップアップできます。磁石で固定。頭がいい。

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これが最大の特長でしょう。
HDMIminiのアウトができます。

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PCモニターにHDMI入力してみました。

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ちゃんと出力されます。PCモニターはBenQ EW2420。LEDパネルなので、写真ではかなり明るく見えます。
絞りが適とおもわれます。が、Cineroidでは白飛びしていますね。

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写真では解りにくいのですが。Cineroidだけを信用して明るさを決めてしまうと、アンダーになると思います。個体差があるかもしれないので、あくまで参考に。
液晶は見やすい。
カタログスペックではなく、見た目では、EOS7Dのライブビューよりもスッキリ。フォーカスが見やすいです。
ZACUTOは拡大して見ても、視度が合わないように見えます。ライブビューが表示しきれていない印象。
液晶の解像度が足りていない。いくら拡大しても見えない。ということでしょうか。
Cineroidはそんな印象がなくなり、よりファインダーです。
あとは。レッドピーキング機能は秀逸。
前ピン。

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奥ピン。

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これはフォーカスのアシストに役立ちます!素晴らしい。
PCモニターで確認しても、フォーカスがビタでおくれます。
探りがなくなり、より動画らしいフォーカスワークができます!
他にも上下のフリップ機能など、必要な機能は備わっています。
ついでにEOS5Dmk2でも。

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RECしてみます。

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一度カラーバーが表示されます。
1秒ほどで、480pと表示されます。ちゃんとSD信号の入力を自動切り替えしています。
SDの切り替えが早いのか、場合によっては一瞬カラーバーが表示され直ぐにSD表示される時もあります。
Blackmagicに比べて立ち上がりは早いと思います。
残念なのはPC画面。

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横伸び。よくよく考えると当たり前ですが。テレビであれば自動切り替えするかもしれません。
明るさをちゃんとみたい場合は
ZACUTO
例えば、明滅が激しいLive収録。ですか。
それ以外は
Cineroidがオススメです。
ムービーカメラマンも、フォトグラファーも。これはならば。と言わせるCineroid。
興味のある方は
テクニカルファーム内田さんまで!




MovieTube + Cineroidの組み合わせを試しています。
今回はLive収録に!
電源はすべてVマウントバッテリー2本で供給します。
IDX E10をオンブ。
LIVE収録は常にRECを続けるのでまずは熱対策
EOS 7DはACアダプターを使用します。LP-E6も発熱の要因になっています。MovieTubePRより6V電源を供給。
空冷用のファンを増設して、ダブルファン使用に。
これはDタップより電源供給します。
オンオフスイッチはありません。
Dタップを接続すると周りっぱなしになります。
CineroidはDタップから電源供給し、AC仕様にしました。
Cineroidからファインダーにスルーしているので、ローバッテリーになってファインダーが落ちない為です。
EOS7DやCineroid全ての電源がVマウントのリチウムから供給されます!
MovieTubePRから出ている電源の口を全て使い切っています。
ある意味フルオプションということです。

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こんなスタイルになりました。

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70-200にはズームピンを
佐伯制作。100円ショップのピンセットを改造しました!曲面が手に馴染みやすく、これはなかなか使いやすい。
このまま残して良い。

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ファインダーの下にカラーで見れるCineroidを配置。
この大きさと軽さであれは自由なポジションにもっていけます。
今回は19パイロッドに抱かせ、ミニノガアームで固定。

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19パイの円にかましていますが、回転することもなく、ストレス無くマウント。これは重量が軽いメリットですね。

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アイカップを外してフードだけ残しました。かなり見えやすい。
ただCinerodは白トビしやすいようで、Cineroidだけ見てアイリスを決めるとアンダーになります。
Cineroidのレッドピーキングは優秀ではありますが、赤い照明では役にたたなくなりますし。レッドピーキングにばかり頼ると、明滅や動きのはやいLive収録には100パーセント信用できるものではありません。
髪の毛に強い光が当たるとレッドピーキングが反応して、常にフォーカスが合っているように見えます。
あくまでガイドです。
絞りやフォーカスを見るには
ファインダーが一番信用できると再確認。
本番中は9割ファインダー。1割Cineroidを見ました。チラ見でカラーでも確認できるのは素晴らしい。
熱対策はかなり効果的。
2時間以上、曲ごとにRECオンオフ。
レンズ交換時に電源をオフしただけですぐにREC。
この使用状況で、一度も温度ワーニング出ませんでした。
難点は左目がファンの風で乾く!笑!
IDX E10オンブのバッテリーは残量3LED残っていました(フルで5LED)。まだまだ大丈夫。1本でもいけたかも。
装備は完璧にかなり近づきました。
Live収録は!
カメラマンの腕!
自分はまだまだ未熟だなと。痛感。
かなり勉強になる撮影でした。