EOS7D

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先日、アーティストの方から質問が。
7Dを買いたい。レンズはどうしたらいいですか?
と。
僕は即答です!
EOS7D15-85レンズキットです。
単焦点レンズは集めていくときりがありません。
同じ事務所のスタッフは28mm一本勝負しています。かっこイイ。
ただ、それは何ミリが必要か?がわかっていて選択できることだとおもいます。
実売7D15-85セットは17万5千円ぐらいです。
7D本体は実売12万5千円ぐらいなので、レンズは差額5万円ぐらいになります。
この15-85定価は10万円のレンズです。
レンズだけ購入すると、実売7万円ぐらいになります。
7D本体を買うならばレンズキットが断然オススメです。
APS-Cサイズに15mmのワイドはあると使いやすいと思います。
signalcamの単焦点レンズのサイズ。
14mmから85mm
15-85なら
ほぼカバーしていますから!

photo:01



SignaLcamについて詳しくは
http://www.signal508.com




今日待ちに待ったケースが届きました!
ウチは機材のみの貸し出しがないので、佐伯の負担が軽くなるように。
軽さにこだわったプラダン製のケースになりました。
テーマ。軽い、そして強い。

photo:01



まずMovie Tube用
ピッタリフィット。

photo:02



LH-1700W用。
ライトグレーに見える部分は衝撃吸収に優れた素材。
その外側。面取りしてある濃いグレーの素材。モニターの当る部分にはこすれても粉が出たりしないように強い素材が組み合わせてあります。
想像以上にプラダンは強い。です。
圧倒的に軽い。

photo:03



これはケーブルなど細かいものを入れるケース。
2個、同じものです。

photo:04



BNCケーブル入れると、こんな感じ。
なるほど、イイですね。
台車に積みやすくするために寸法を揃えました。
LH1700とケーブルケース3つを台車に載せてみました。

photo:05



ビッタリ!
うまくいきました。
モニターが入っているケースとケーブルケースが見分けがつきません。
差別化するために目印が必要ですね。
これで荷物がスッキリまとまりました!
ムフフ
充実してきました。
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Redrockを見にライトアップさんに行ってきました。

photo:01



フォローフォーカスの延長。
通称ガチョーン?
うちの機材だと、あると便利かなと思いましたが、今は節約月間なのでものを見させていただくだけになりました。

photo:02



西麻布のライトアップさんには他にも沢山の機材が。
はじめて手に取って実際に触らせていただきました。
注目の
Redrock無線フォローフォーカスはまだ日本には入ってきていないとのこと。
フォローフォーカスにiPhoneもしくはiPod touchが入り、焦点距離やら色々な情報が液晶画面に表示される、といったもののようです。
appleにアプリの承認もとっているとのこと。
うーん。
カッコ良さそうです。
日本に入荷したらまたライトアップさんに行ってみたいと思います。
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photo:01



signalcam
78P~81Pまで。紹介していただきました。
槇原敬之さんのPhotoが目印です。
よろしければご覧下さい!

photo:02


photo:03



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photo:01



また9+9のお話です。
写真のビス。
調子わるいです。今日メンテにだしました。
ビスに引っかかりができてしまっていて、すんなりハンドル+皿が入りません。
撮影では何回も外して着けてを繰り返す部分。
一度ネジ山を調整してもらう事にしました。

photo:02



これは新品。
見るからに
つけ外しが、楽そう。
うーん。
やっぱり交換ですかね。
んでも、結構い~お値段します。
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photo:01



これは9+9とベビー。ですね
MovieTubeぐらいのウエイトだと9+9のバネが勝ってしまってバランスがとりずらい、という問題。
改造すれば解決。
というお話がありました。
テクニカルファームさんに早速電話。
実は改造でもなく。セッティング次第ということでした。
本日電話で聞きながらうちのスタッフでセッティング変更です。

photo:02



まずストッパーを外します。

photo:03



トッププレートをはずします。

photo:04



外すと4つのイモネジがみえます。
開けると2つの穴。なかのイモネジがロックしています。4つ全てロックを外したのが写真の状態です。

photo:05



ごらんの用に。テンションゼロができる様になりました。
パーツを外して思ったこと。
アイディアがいっぱい詰まって完成されたこのヘッド。全く無駄なし。
全てが考えつくされた9+9
パーツの精度すばらしい。
ドイツ人凄いです。
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佐伯と話していると、どうやら20mmがよく使われているようです。
20mm
残念ながらLレンズではありません。
市場価格も6~7万円のレンズですが、
7Dとのマッチングがよく。使いやすいサイズの様です。
14mmと24mmの間を埋める良いサイズだと思います。
ただ。
何故か絞りがパクっとあおります。
絞りが変わるワケではないのですが、
フォーカスをおくるとパク、と一度絞りが空いて元に戻る現象がおきます。
注意して使うしかない。
ということしか対策がありませんが、
なんとか原因だけでも突き止めたいところです。
写真なら何も問題ないんだとおもいますが。
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連日撮影に出ていたsignalcam
今週は機材チェックがメインになりそうです。
予告
明日9+9のヘッドを改造?します。
お楽しみに。
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5Dmk2に20mm
7Dに14mm
どちらがディストーションがキツイか?
どちらでしょう?
答えは
ほぼ同じ。
社内でテストしてみました。
7Dと5D
7Dを使い慣れてしまうと
5Dのボタンの位置は一瞬戸惑いますね。
ライブビューって?どのボタンだったかな?と。
14mm7Dで使用すると、あまり嫌なディストーションありません。
16-35に比べてかなりディストーションがおさえられています。
値段の差がここにあるのではないでしょうか。
ただ画角は20mmをつけた5Dmk2が若干広いです。
16-35のディストーションを避けたい場合は、
14mm有効です。
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先日EOS MovieでLive収録しました。
ヒキはZoomしたいのでビデオでしたが。
ステージまわりにEOSを配置。
下手にEOS Kiss X4 24-70f2.8 10-24f3.5-5.6
上手にEOS 7D 15-85f3.5-5.6 TS-E90f2.8
ステージ上にEOS 5Dmk2 28-300f3.5-5.6
こんなポジションにしました。
X4はSDカード収録ですね。改めてこのカメラだけ記録メディアが違うということを再確認。
機動性重視しライブビューで撮影するシンプルスタイルにしました。裸EOSです。
フォーカスが送りきれないのと、f値が変わってしまうレンズだったので、絞りはf5.6にすることにしました。
温度ワーニング。
アンコール前に出ましたが
アンコールとMC中にBODYをやすませて、無事予定分収録を完走。
バックアップのビデオカメラは使用しませんでした。
さて。X4。
全く画質も問題ないです。
7Dと同じです。
環境にもよるのだと思いますが、Liveという環境では、ISO800以上も気になりませんでしたよ。
X4。ありです。
ライブ収録用にほどよい。
SDカード安いし。魅力ありです。
因みに。X4は、5Dと同様にREC中にはHDMIからSD信号しかでないので、うちのMovieTubeには非対応です。
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