Artemis Director's Viewfinder

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なぜだ?
iPhoneアプリ
Artemis Director’s Viewfinder
こんな便利なアプリはありません。
EOSシリーズも対応しています。

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ロケハンでもこんな写真が撮影でき、撮影設計にかなり役にたちます。
つまり画角がiPhoneで見れる。
レンズチョイスに一役かっています。
特にドリーの引き場所にはこれを使うとサイズが解りやすく、無駄なレールの引き直しが無くなります。
愛用されている方も多いと思います。
そんな便利なアプリ。
アップデートすると。
レンズチョイスが?あれ?
ツァイスしか選択できなくなってしまいました。
CanonEFレンズが無くなっている。
なぜだ?
3500円もするアプリですが。
これじゃ高い。
Canonからのクレーム?ですか。
何でかしら
次期アップデートで
CanonEFが復活してもらいたいです。
是非。
是非。




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どうしたら使いやすくなるか?試行錯誤の末、こんな形になりました。
Zファインダーは、視度の性能が?
エクステンションは入れない方が見えやすいと結論変更。

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構えると、こんな感じ。
目と両手。さらに肩でホールドできます。
フォーカスをコントロールするには、左手の重みを感じないで操作できます。

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グリップを持たないで、ズームとフォーカス優先すると、こんな感じで持つことができます。
CanonEF24-70mmは重量もあるので肩に重みを分散できるのはかなり安定感があります。

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これならばLiveのステージのあおり撮影もラクチン。片手でも安定感あります。

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正面から
これが唯一の難点。
撮られる側が写真にしか見えない。
これムービーなの?
と言われてしまいそうです。
写真のアームは
NOVOFLEX PISTOCK-C
というものです。
価格は2万円ちょっと。
ここまでいくと、音声もなんとかしたいなぁー
SignaLcam MovieTube PR HD
くわしくは
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先日、system5に行ってきました。

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写真は加藤さん。
Zファインダーは、なかなか入荷しなかった商品。
×2.5と×3の二種類があります。
system5には両方在庫ありとのこと。
迷いましたが、×3を購入しました。

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これが全てです。
エクステンションが3つついています。
パンの耳みたいなやつですね。
色々ためして、1枚エクステンションが見えやすいと結論。

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かなりしっかりした作りになっています。が、外すときのバキッという感覚はかなりビビります。
何度も付け外しするのでやや不安。

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視界は良好です。
残念なのは視度調節の幅が、前よりすぎることです。
最前でやっと視度がきます。
パンの耳3枚では視度が合いません。
実際に使うと。
ライブビューの精度?なのか、フォーカスを何処か見失うときがあります。が、
概ね良好。しかも目でボディを押さえることができ、3点でホールドできます。
安定感はかなりあがります。
サクッと撮影の場合には、かなり有効です。
ロケハン用にいいかな、と
signalcamくわしくは
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$おおはしのブログ
EOS 60Dが発表になりましたね。
写真性能に関しては明確にグレードの差が付けられていますね。
EOSkissX4 < EOS60D < EOS7D
シャッターだったり。。。差がありますね。
動画性能 EOS Movieに関しては全て1800万画素でDIGIC4
撮影できるサイズも同じです。
ほぼ同じと考えてよいのではないでしょうか?
ハードウエアでは若干違いがあります。
EOSkissX4はEOSMovie撮影時に
HD撮影時のREC時、HDMI出力からSD出力になります。
これは最古発である
EOS5Dmark2も同じです。
EOS7Dは同じくHD撮影時のREC時、HDMI出力からHD出力になります。
これが大きな理由でMovieTube PR HDでファインダー表示が可能になっています。
さて
EOS60DはHDMIからHD信号が出力されるのかしら?
その他のハードウエアでいうと
液晶が
EOSkissX4とEOS60Dは104万ドット
これは92万ドットの5Dよりも7Dよりも実は1Dmk4よりも液晶の解像度があります。
ライブビューで動画撮影するなら、液晶画面が動くEOS60DがNo1かもしれないですね!
signalcam詳しくは
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MovieTube PR HD Type2を見にいってきました!
テクニカルファーム訪問はコマーシャルフォトの取材以来、約2ヶ月ぶりぐらいです。
あれあれ?
改良されている部分を5分で発見!
ふむふむなるほど、
ここをあーすると、あれが広がって、4が乗るようになる。なるほど!
ここをオリジナルで作り直すとは!
詳細は写真がないので、想像してください!
まだ開発中みたいです。
Type2はコンバーターやBlackMagickがブラックボックス1つに全て収まり、HDMIケーブルの不具合を極力無くす作りになっています。
断線が起きやすいHDSDI端子もブラックボックスの強度の高い端子からケーブルを取り回すことができます!
スッキリ!シンプル!
写真なくてすいません!
個人的には、ケーブルが沢山でているType1が好きです。かっこイイから。
ビデオカメラとしては、ボディからHDMIを接続するだけ、接続や断線のリスクが少ない簡単Type2。
ありです!
EOS 7D本体のHDMIminiケーブルの保護もマイナーチェンジして良くなっていました!
テクニカルファームの皆さんの日々の開発力に脱帽です!

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テクニカルファーム工房
ここでMovieTube PR HDなどが開発されてます!
signalcam詳しくは
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nac に行ってきました!
EOS MovieとARRIの融合です。
全てが高精度で出来ていて、完璧といえるものでした!

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写真は1Dmk4PLマウント仕様、コンパクトプライム。
PLマウント仕様は、ボディの固定。レンズのマウント精度がよく、まさにシネスタイルの撮影には完璧な仕上がりでした。

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これは元々EX-3用に開発された。
ARRI MMB-1です。
EOSにもマッチして、使い勝手が良さそうです。
なんにせよARRIかっこイイです。
15パイのロッドにだかせられますが、
クリップオンで使用できるとのこと、
それは使いやすそうです。
一つだけ残念なのは4×5.65のフィルターが横刺しなことです。
EX-3の鼻マイクにぶつからない工夫とのこと。
なるほど!

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購入を真剣に迷った
ARRI ミニフォローフォーカスMFF-1
リバースも出来ます。
良い!
とても良いものばかりで、とても勉強になりました!
あれ?
ウチの機材にARRI製品一個もない!
潜りか!
SignaLcam詳しくは
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暑い日々が続きましたね。
SignaLcam EOS 7D + MovieTube PR HD も、連日稼働で、過酷な暑い条件での撮影かありました。
流石に30度を超える真夏日の直射日光下では
EOS 7D のアキレス腱。温度ワーニングが出ました。
改造で、ファンを増設しているのはかなりの効果があります。
以前掲載した、ファン

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このファンが無いと、直ぐにワーニングが点滅します。
このファンがかなり大事な様です。
とにかくワーニングの点滅は、
点滅マークがファインダーにも表示しまうので、ちょっと厄介です。
幸にも、SignaLcamはワーニングでさえ直射日光下などの悪条件でたまに点滅しますが、撮影中止まるなどの問題は今のところありません。
直射日光下では、ファンなどの対策がないと推定ですが、撮影中に止まってしまう場合もあると思います。
とにかく直射日光を避けることが大事なのではないでしょうか?
その後、
屋内のHMIの直射でも温度ワーニングが出ました。
一度温度ワーニングが出てしまう状況になると、
いくらファンを回したとしても、
EOS 7D内部に熱がこもってしまっているようです。
ワーニングを出さない。
熱を内部にためない。
ことが、スムーズに撮影する、大事な要素ではないでしょうか?
以前、撮影助手の方に聞いたのは、
スタジオのタングステンライティングで、ワーニングが出続け、Rec中に止まってしまい。
7Dまるごと冷蔵庫に入れた!
と聞きました。
なんと!
あ、結露の問題があるので、冷蔵庫はオススメの方法ではありません。
暑さも峠を越えたのでしょうか?涼しくなると安心です!
SignaLcam詳しくは!
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MovieRube PR HD
SignaLcam
ハンディでの威力はかなりあります!
50mm85mmでもハンディが安定。
美しいボケ。
裸のEOS 7DやEOS kiss X4などでハンディ撮影をした事がある方ならばわかると思いますが、
安定感のあるEOS Movieを撮影するのはかなり難しいとおもいます。
やはり
肩に乗せる。
これが安定した動画を生み出します。
EF 85mm L2 USM
f/2.8
でのハンディ撮影。
レンズの良さ。
MovieTube PR HDの良さ。
でます!
先日の撮影の一コマ

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SignaLcam詳しくは!
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機材はどれぐらいの量ですか?
ハイエースでどれぐらい埋まりますか?
と連続で2回聞かれました。
台車で2回と、手持ち1回分。
あと三脚。ロンフォードは台車には不向きなので、
一人で4往復といったところでしょうか?

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分量はこんな感じになります。
ハイエースの半分ぐらいでしょうか。
EOS 7Dだと考えると、かなりの量になります。
とはいえ、かなり努力してコンパクトにまとめています!
HDCAM REDONEなどに比べればかなりコンパクトだと思います。
参考になりましたでしょうか!
先日の撮影はこんな感じでした!

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SignaLcam詳しくはこちら
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機材を見にきていただきました。
カメラマンの黛さん。

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色々と、談笑しながらの楽しい時間。
黛さんは元ビデオエンジニア、ファインダーなら、カラーバーが見たい。とのこと。
確かに。EOS 7D にはカラーバーはありません。
ファインダーの調整にはカラーバーをみたい。なるほど。
ならばと。
Final Cut ProからHDのカラーバーをJPEGで書き出して、
128Mの使わなくなったCFカードに入れてみました。

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出ました!カラーバー!

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マスモニも調整。
素晴らしい。
128MのCFカードはカラーバー、専用カードになりました!
なるほどー。
これで絞りもファインダーでバッチリではないでしょうか?
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