最軽量MovieTube

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出来るだけ軽く!ハンディーで撮影したいとのオーダーをいただきました。
残念ながら重さを計るものがありません!
とにかく外します。
自慢のファインダーも外します。代わりにCineroid

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かなり見た目に軽そうではあります。
若干前が重い。
ロッドをアルミに替えます。

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効果あり。かなり軽くなりました。
EOS7DのバッテリーもAC仕様にしました。

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Cineroidをファインダーとして使う!
明るさの問題は、ライブビューで絞りを確認することで回避。
ファインダーをオープンできるのはEX-3みたいですね。

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重さを計りたい!




CineroidとZACUTOを比較してみます。
まずはご存知ZACUTO

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ハンドストラップをつけています。
Canonの純正アクセサリーです。

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台座を取り外しできるようにストラップはワンタッチで外すことができるようにしています。

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さてCineroid

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ケースからバッテリーから。
アクセサリーシュー、HDMIケーブルも全てついています。
まさに直ぐに撮影できます。
あ、バッテリーの充電は必要ですが。
ファインダーがフリップアップできます。磁石で固定。頭がいい。

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これが最大の特長でしょう。
HDMIminiのアウトができます。

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PCモニターにHDMI入力してみました。

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ちゃんと出力されます。PCモニターはBenQ EW2420。LEDパネルなので、写真ではかなり明るく見えます。
絞りが適とおもわれます。が、Cineroidでは白飛びしていますね。

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写真では解りにくいのですが。Cineroidだけを信用して明るさを決めてしまうと、アンダーになると思います。個体差があるかもしれないので、あくまで参考に。
液晶は見やすい。
カタログスペックではなく、見た目では、EOS7Dのライブビューよりもスッキリ。フォーカスが見やすいです。
ZACUTOは拡大して見ても、視度が合わないように見えます。ライブビューが表示しきれていない印象。
液晶の解像度が足りていない。いくら拡大しても見えない。ということでしょうか。
Cineroidはそんな印象がなくなり、よりファインダーです。
あとは。レッドピーキング機能は秀逸。
前ピン。

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奥ピン。

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これはフォーカスのアシストに役立ちます!素晴らしい。
PCモニターで確認しても、フォーカスがビタでおくれます。
探りがなくなり、より動画らしいフォーカスワークができます!
他にも上下のフリップ機能など、必要な機能は備わっています。
ついでにEOS5Dmk2でも。

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RECしてみます。

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一度カラーバーが表示されます。
1秒ほどで、480pと表示されます。ちゃんとSD信号の入力を自動切り替えしています。
SDの切り替えが早いのか、場合によっては一瞬カラーバーが表示され直ぐにSD表示される時もあります。
Blackmagicに比べて立ち上がりは早いと思います。
残念なのはPC画面。

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横伸び。よくよく考えると当たり前ですが。テレビであれば自動切り替えするかもしれません。
明るさをちゃんとみたい場合は
ZACUTO
例えば、明滅が激しいLive収録。ですか。
それ以外は
Cineroidがオススメです。
ムービーカメラマンも、フォトグラファーも。これはならば。と言わせるCineroid。
興味のある方は
テクニカルファーム内田さんまで!




MovieTube + Cineroidの組み合わせを試しています。
今回はLive収録に!
電源はすべてVマウントバッテリー2本で供給します。
IDX E10をオンブ。
LIVE収録は常にRECを続けるのでまずは熱対策
EOS 7DはACアダプターを使用します。LP-E6も発熱の要因になっています。MovieTubePRより6V電源を供給。
空冷用のファンを増設して、ダブルファン使用に。
これはDタップより電源供給します。
オンオフスイッチはありません。
Dタップを接続すると周りっぱなしになります。
CineroidはDタップから電源供給し、AC仕様にしました。
Cineroidからファインダーにスルーしているので、ローバッテリーになってファインダーが落ちない為です。
EOS7DやCineroid全ての電源がVマウントのリチウムから供給されます!
MovieTubePRから出ている電源の口を全て使い切っています。
ある意味フルオプションということです。

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こんなスタイルになりました。

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70-200にはズームピンを
佐伯制作。100円ショップのピンセットを改造しました!曲面が手に馴染みやすく、これはなかなか使いやすい。
このまま残して良い。

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ファインダーの下にカラーで見れるCineroidを配置。
この大きさと軽さであれは自由なポジションにもっていけます。
今回は19パイロッドに抱かせ、ミニノガアームで固定。

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19パイの円にかましていますが、回転することもなく、ストレス無くマウント。これは重量が軽いメリットですね。

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アイカップを外してフードだけ残しました。かなり見えやすい。
ただCinerodは白トビしやすいようで、Cineroidだけ見てアイリスを決めるとアンダーになります。
Cineroidのレッドピーキングは優秀ではありますが、赤い照明では役にたたなくなりますし。レッドピーキングにばかり頼ると、明滅や動きのはやいLive収録には100パーセント信用できるものではありません。
髪の毛に強い光が当たるとレッドピーキングが反応して、常にフォーカスが合っているように見えます。
あくまでガイドです。
絞りやフォーカスを見るには
ファインダーが一番信用できると再確認。
本番中は9割ファインダー。1割Cineroidを見ました。チラ見でカラーでも確認できるのは素晴らしい。
熱対策はかなり効果的。
2時間以上、曲ごとにRECオンオフ。
レンズ交換時に電源をオフしただけですぐにREC。
この使用状況で、一度も温度ワーニング出ませんでした。
難点は左目がファンの風で乾く!笑!
IDX E10オンブのバッテリーは残量3LED残っていました(フルで5LED)。まだまだ大丈夫。1本でもいけたかも。
装備は完璧にかなり近づきました。
Live収録は!
カメラマンの腕!
自分はまだまだ未熟だなと。痛感。
かなり勉強になる撮影でした。




TF内田さんより。テスト用のアクセサリーをあずかりました!

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左手前はACアダプター。
これを使うとDタップから電源がとれます。なるほど!
実はそれだけではありません。

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この金具
そうです!EOSバッテリーLP-E6が乗ります!

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なんと頭の良い!
他の箱は
よく見てください!

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そうです!
HDMIminiのL型です。待ちに待ったL型ですね。
うまくできていて、3種類あります。

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HCRF07CRB
HDMImini to HDMImini
はケーブル前出し、後ろだしの口になっています。
Cineroid用ですね。
HASN12CRF
HDMImini to HDMI

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ボディーから前にケーブルがでます。
そして
HASN12CRB
HDMImini to HDMI

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ボディーの後ろにケーブルが出るタイプです!
待ちに待ったL型です。
これなら安心ですね。
このケーブルならば突起が2cm以下になります!

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1.5cmは言い過ぎですかね。
ありそうでなかった。
ついに出た。このケーブル。
凄い。
お問い合わせは
テクニカルファーム内田さんまで。
です。




話題?のCineroidをテストしました。
社内テストでは意味がないので、いきなり現場にもって行きました。
通常の使い方ではあまり意味がないきがしたので、撮影現場に!思い切りました。
もちろん。
SignaLcam MovieTube PR HDにつけます。
カメラマン用のモニターとして。しっかりテスト。
通常使用方法でのテストは後日やります。お楽しみに。
TFspecialからHDMI2系統のうちの1つを、
CineroidにHDMImini入力。
CineroidからHDMImini-out
ファインダー用のHDコンバーターに入力。
これでCineroidもファインダーもいかせます。
おわかりかと、CineroidにはHDMIのスルー出力があります。
勿論、液晶も表示しながら出力も出来ます。
肉眼テストでは間にCineroidを介してもファインダーも表示が劣化している様子はなく。いままでと変わらないフォーカス送りが出来ました。
厳密には何か信号がくわれている可能性はありますが、実際のフォーカス送りには問題ないので、よしとします。
モニター用のBlackmagicは接続に変更なくそのままなので、2系統HDSDI。変わらず。
それがこのスタイルになります。

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とりあえず助手側に出してみました。
重量が軽いので、全く違和感なし。
撮影後半。

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やっぱりこうなりました。
カメラマンが見たいと。
その理由は!
レッドピーキングにあります。
問題点はレッドピーキングが暫くすると自動オフになる様です。
バッテリーの残がなくなるとおきる問題かもしれません。
これは要検証。

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AstoroDM3105をメインに
フォーカスはレッドピーキングをonにしたCineroidで確認。
さらにはファインダーでも確認できます。
カメラマンに3系統のモニターが、
これは凄い。
もしかして最強かもしれません。
Cineroidは助手にむけて、フォーカス送りができますし、
演者側にむけて、立ち位置確認してもらうことも。
うーん。
使えます!便利です。
Cineroid本体に2本ささるHDMIminiケーブルの取り回しは心配でしたが、差し込み位置と、本体のマウントネジの位置が絶妙で、ケーブルをぶつける心配は少ないようです。
電源はMovieTube本体から供給すると完璧に近いかな。
ローバッテリーになるとHDMI出力が安定しないのかもしれません。
かなり進歩したEOSmovieスタイルを垣間見ました!
次回予告。
Cineroid + 7Dテストします!




今日展示会に行ってきました。
Sony F-3とPanasonic AF105が展示。さらにはシュナイダーレンズも!
テクニカルファーム内田さんのお誘いで参加しました!
まずはF-3用テクニカルファームオリジナルリグ。

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Vマウントリグに電源が3種類とれる仕様でした。
裏面の写真がなくてすいません!
AstroDM3105の電源もとれます。

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せっかくなので、シュナイダーレンズも!PLマウントで装着。
コンパクトプライムと比べて、圧倒的にシュナイダーの方がすっきり美しいです。
ややローコントラストな印象で、ビデオ感がなくなり好印象。
試しにSonyPLレンズも装着してみましたが、開発が進んだ?コンパクトプライムと比べてあんまり差がない?のかも?と思ってしまいました。
撮影条件ではないし、色々開発が進んでいるかもなので。一概に評価は難しいですね。
コンパクトプライムは見る度に印象が悪くなります。あんまり良くないな。と。
話題をリグに戻します。
ビデオマウント仕様で、つかいやすそう。
出来たてホヤホヤのF-3リグはショルダーパットが!

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まだ映像は出ない開発中ファインダー仕様で担ぎました!

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バランスは良い。が、ファインダーの位置がやや上ですね。
これはボディーとの関係でこうなってしまうのはしょうがないみたい。です。
PLレンズが口径が大きく、ファインダーがレンズに当たる関係でなかなかいいポジションにファインダーをもってこれないですね。
ボディーの中心を肩に載せるとバランスは良いのですが、液晶なり、ファインダーなりがかなり前にないとカメラマンが見えないです。
イメージだと液晶がマットボックスと同じぐらい前にないとハンディでは見れないですね。

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Vバッテリー2本でバランスはショルダーパットほぼセンターにきます。
F-3で撮影したいですね。
テクニカルファームのリグは使いやすいと思いますし、PLレンズを想定して15パイと19パイのロッドが使えます。撮影仕様のリアリティがありますね。
というか早く使ってみたいです。
Panasonic AF105
ごめんなさい。僕は全く興味ないです。メニューがあまりにも見慣れたもので。DVXユーザーも使えるわかりやすさ。と同時になにも新しさが感じられない。NDフィルターはいいと思いますが。ISOのコントロールの操作性が悪いかな。ガンマ設定のシネライクはもう古いかな、進化を感じられなかったのは残念。
値段が安い理由が解ってしまいました。
辛口ですいません。
とにかく。F-3に期待ですね。
ただ、Canon1Dmark4の方が綺麗だとは思いますが!




EOS7Dで同録の現場が続きました。
EOSは音に弱いですね。
音声の方と相談し、ワイアレスで音を飛ばしてもらって、EOS7Dのステレオミニに入力してもらいました。
もちろん、音声は別にSDカードで収録してもらい、あくまでプレイバックのガイド用です。
結果、プレイバックには十分な音質。
あまり大きな音で入力しないのがコツのようです。
撮影後日確認すると、インタビュー等は、オフラインには十分にガイドとして使えます。
オペレーション音がしない音声がしっかりしたEOS Movieはなかなか新鮮です。
同期はカチンコとEOSの記録時間とWAVの記録時間であわせています。ファイルデータなので、編集時に同期をとるのは難しいことは無いと思います。
願わくはFCPで音声を貼り付けたデータが編集上リンク出来ればカットを割る作業が楽なのですが。
さて、この撮影を参考にEOS7Dハンディカメラが完成系に!

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ZOOM H1にRODE製の風防。
RODEのアクセサリーシューマウント。

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ZOOM H1からヘッドホンアウトを入力。
因みにヘッドホン出力はLevel100のうちLevel28を使用。

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こんなスタイル。
テストの為にお借りした。ゼンハイザーだと、音質がイマイチという結論。

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ただシンプルにまとまります。

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カールコードはスマートですね。
ZOOM H1もゼンハイザーもオペレーション音は拾ってしまいます。
7Dの音質がベストではないので、別に音声を記録できるH1の方が実用性があると思います。
ZOOM H1は本体の記録音声が良い分、風切り音がかなり気になりますので、RODEの風防で風切り音を抑えています。
この風切り音はマイクが裸の状態だと、カメラを左右に振ったり、カメラマンがゆっくり歩くだけでピューピューとなります。
メーカー純正品の黒いスポンジの風防で、風切りが30%減。RODEで80%減といったイメージです。
余談ですが、先日zacutoを使用してLive撮影に。
EOSのライブビューの液晶はかなり明るいので。
20分も覗くと、周りとの明るさとの差で目がおかしくなります。
つまり、左右の目の絞りがバラバラになってスグにはなおりません。
暗い場所での撮影は液晶の明るさを暗くしないと、目に?身体に悪そうです。




さて、PanasonicからはPLマウント対応のAG-AF105が発売され、
Sonyからは35mmCMOS搭載のPMW-F-3が発表になり。
いよいよCanonEOS Movieに対抗した機種がでてきました!
EOS Movieでは新型5Dが期待されつつも、まだ暫くは発売しないとおもわれます。
当社のMovieTubeもそんな時代の流れの中、CMOSセンサーを大きく!と1Dmark4に対応しました。
CMOSの大きさを整理すると。
マイクロフォーサーズが
17.3mm×13.0mm
35mm(SonyF-3)が
ほぼAPS-Cと同じだが、実際ちょっと小さい。
EOS7DがAPS-C
22.3mm×14.9mm
EOS1Dmark4がAPS-H
28.1mm×18.7mm
因みにEOS5Dmark2はフルサイズ
36.0mm×24.0mm
もっとわかりやすくすると。
AF-105 < F-3 =< 7D < 1D < 5D
となります。
CMOSが大きくなるほどボケる。
より最新(最後発)で、CMOSが大きいほど、S/Nが良く、低照度に強い。
推定ですが、挙げたカメラで一番S/Nが良く、低照度に強いのはEOS1Dmark4だと思います。
PanasonicとSonyの新型カメラは7Dに肉薄しつつも、まだ1Dmark4と5Dmark2には届いていない。ということですね。
さて、SignaLcamも7Dだけでは時代の変化に対応できないので、1Dmark4に対応です。
まずは、1Dの大きなボディを収める為にプレートの位置が変わりました。

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湾曲してマウントプレートが、でています。
実はロッドのマウントベースも付け替え。

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15パイのロッドが廃され19パイのみになります。クイックリリースタイプのロックに変更。
プレートが長くなった分カメラの揺れを抑える為に19パイにサポート。

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これはテクニカルファームさんに無理を言ってオリジナルで作ってもらいました。
と言うのもEFレンズはレンズが短く、フォローフォーカスがギリギリまでボディに近くないとギアが噛まない為です。

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19パイのロッドにこんなにギリギリでフォローフォーカスが付きます。
レッドロックのフォローフォーカスだと、

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やっとギアがとどきます。
フォローフォーカスも19パイ仕様に!

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オンブ
マットボックスも、サポートアームを交換して19パイ仕様になります。

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こっちの方が当然マットボックスが安定します。

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SignaLcam1Dmark4仕様

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何故かかっこ良くなりました!
よし!
この仕様の良い部分を残して。7D仕様も再検討だ!




Sony PMW F-3をソニーで見てきました。
実機はInterBEEで一度触わりました。
IntetBEEで見たという方も多いと思います。

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これはInterBEEの時の写真。
わざわざ見る必要もないか?いや見ておくか!と品川Sonyにいってきました。
InterBEEでは質問も出来なかったので今回は色々聞いてみました!
まず、Sonyブースで見たサンプル映像は、コンパクトプライムとデジタルプライムレンズを使用した。とのこと。
Sony PLレンズはプロトタイプだった様です。
今日も展示はしてあるものの。実機には付いておらず、ただ置いてあるだけ。絞りがタイラップで固定してあり、マウントにはマジックで、ハンダ悪いとかかいてありました。何か不具合がありそうです。現在まだ開発中とのこと。
実機にはコンパクトプライム。
PLマウントは付属アダプターを介している仕様。
のちにズームレンズを開発予定で、ズームレンズはPLではなく。アダプターを外して、ダイレクトマウントする。とのこと。
残念ですが、電源やらなんやらの関係で、PLマウントのズームレンズでは無い様です。
PLマウント変換リングにすることで、PLだけでなく、サードパーティーからの様々なレンズマウントに対応する可能性がある、ということのようでした。
例えば、アルファレンズと。
とはいえPL対応のこのカメラでアルファレンズ使う人は少ないのではないでしょうか?
説明で強調していたのはS/N
EX3に比べてもCMOSが大きい分優れている、と。
設定感度はISO800
そりゃすごい。ALEXAと同じですか?ね。
メニュー等はほぼEX-3と同じ仕様のように感じました。この辺りは実際に撮影に使わないと分からない部分でもあります。

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これを見ると、かなり盛りだくさんな出力があります。
ま、メインのところだと。
HD SDIが1系統出力があります。
HDMIも右端上についています。
質問してみたところ。
残念ですがHD SDIとHDMI2つを同時には出力出来ないと。
つまりカメラマン用に液晶を出すにはHD SDIのスルーアウトを持っているモニターでなければベースモニターに出力出来ない。ということですね。
Sonyから新発売になった、安価なHDMI入力のみの7インチモニターも、実際の撮影現場では、使えないということですね。
これはせっかく安価なカメラなのにもったいない。

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カメラ上部から見ると、モニターなどをマウントするネジ穴が3カ所。
なるほど。これは必要ですね。
ただ不安になったのは、三脚に載せた時に、重いPLマウントレンズが支えられないのでは?と思いました。
本体のカメラネジにつけると、かなり前重になりそう。

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実機はアリのプレートにかさ上げしてマウント。マットボックスやフォローフォーカスは19パイのロッドに抱かせてありました。
この仕様だと、マスタープライムも付いているし。かなりの金額になりますね。
安いか高いか?わからなーい。
とはいえ、2月発売。
待ち遠しいカメラです!




ZOOM H1修理からもどってきました。修理という名の新品交換でした。
ものすごく早い対応で、発送してから3日も待たないで、届きました。

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さて。7Dの音声をまたまた研究です。
ZOOM H1ももちろん良さそうなのですが。本体がオートレベルならば。プロ用のカメラ用ガンマイクが使う。つまり、指向性だけ、ガンマイクで改善してやる。って方法です。
ファンタム電源の関係で。ZOOM H1では電源供給できません。
EDIROLのICレコーダーを借りてきました。これならファンタム電源を供給できます。

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まず、PanasonicのおそらくはDVX用のガンマイクAG-MC100でテスト。
EDIROL R-09のメニュー長押しで、ファンタム電源の設定をオンにして。
EDIROL R-09は、どうもホワイトノイズが気になりますね。

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マイクゲインの設定がHIとLOWの二段階しかないのですが、Panasonicのこのマイクだとゲインが足りません。

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HIで更にホワイトノイズが増えてしまい、使い物にはなりませんでした。
ならばファンタム電源を持っているガンマイクならば?とガンマイクを借りてきました。
Audio-technica AT815bという型番です。まずはEDIROL R-09を介して7Dに入力。

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あれ?やっぱりホワイトノイズがかなり気になります。
設定をもう一度かくにん。ファンタムがオンのままだったので、オフに変えて再度チャレンジ。
えー。ほとんどホワイトノイズが改善されません。
あかんね。
本来の目的。7Dにダイレクトに入力。

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すると、やや、ホワイトノイズは残るものの使える?使えそうな結果。
ただ、本体が長すぎます。14mmでは思いっきり蹴ります。

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短いガンマイクならば、ありか?
と。こんどはSonyハンディカム用のマイクをテスト!
Sony ECM-MS908C

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こちらも、ややホワイトノイズがあるものの、使えそうな印象。
指向性に切り替えボタンがあり、120度と90度に切り替えられます。

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90度でも指向性は
Audio-technicaにはおとります。が、納得はいく結果でした。
再度。
7Dのボディのマイクでテスト。
あれ?これが一番いいのか?
うーん。
また迷走。
音質はZOOM H1が一番いい様におもえます。
また。要検討。です。
つづく。