三友展示会に。

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三友展示会にいってきました。
一番目立つところにPanasonicAF105が展示されていて。どんな?とおどろきました。
その隣にcanon C300がありました!

photo:01



アクセサリー満載ですね。
でもこれもマイクが無いので無音ですよ!
マイク入力端子は右側にあります。

photo:02



こちらはテクニカルファームリグです。

photo:03



よく見ると実はPLマウント仕様のC300ですね。

photo:04



これはマイクロフォーサーズのcanonEF変換です。
はやく1Dxが見たい!




さて
おまたせしました。
C300のテストでMusicVideoを撮影しました。実際に撮影現場に持っていかないと意味がないので、即席チームで撮影しました。去年の年末ですね。
ARTIST 笹生実久 CAM大橋洋生/タカハシケイ です。
まずはCFカードを2枚入れてっと。これはEOSの物が使えます。フォーマットは何となく説明書を読まないでできました。
ハンドグリップを取り付けて(この部分は見た目よりはしっかりしてます。質感はプラスチックなので、モニター用に何かをかましたら割れちゃうとおもいます)
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専用モニターをつけます。モニターからは2本のケーブルが出ていて難なく接続。

photo:11



バッテリーを入れて起動。。。。
よしよし、ですがここから、説明書が必要になりました。
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サイドのEOS背面風のクルクルはとりあえず無反応。
その下のクルクルで絞りが変わります。
グリップのシャッターボタンの横にもクルクルがありそこを回すと、こちらもまた絞りが変わります。
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絞り以外コントロールできない。。。明らかにEOSではない操作性です。
RECボタンが赤くない。赤くないのはわかりにくい。
しかもRECボタンが3つあります。本気で無意味です。
ISOやらシャッターは後回しにして。ピクチャースタイルを試しました。
当たり前ですがよくわからない。
とにかくCanonLogで撮影してみっかと。
オペレーションと操作性にとにかく明快さがない。
EOSじゃなくてこのカメラ。ビデオの概念のカメラだ。とわかってきました。
設計しているひとはEOSMovieユーザーのことはあまり意識していないですね。
モニターの色が悪い、(後になってモニターの設定色があるとわかりました。)
ですが、撮影ではそこまで細かくカメラの面倒はみれないので。。。。
いまさらどの設定で撮影していたのかが解りません。。。すいません。
撮影時にDM3105を接続すると。あまりにC300のモニターの色がおかしい。
後にMacFCPで画像を確認してもDM3105の方が正しい色味でした。
一度撮影をしてみてプレイバック。
驚きました。
無音です。
全くの無音です。
このカメラ、マイクをつけないと無音なんです。
マイクユニットはモニターユニットとセットになっています。
これを外してしまうと。確実に無音です。
テストボディにはガンマイクは入っていませんでしたので、そのまま無音でさつえいしました。

photo:10



本体にステレオミニの入力があるのでなにか小さなマイクでも接続すれば音声がはいります。
なぜ?EOSで音がとれるのに。。。
C300のいろいろな写真が掲載されていますが。
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これもそれもガンマイクがついていないので
音声は収録されないです。無音です。
がっかりです。
ISOやシャッターは背面にある、、、、
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FUNCボタンをおしてからEOS風クルクルボタンで選択して動かします。
この後ろ姿。懐かしの
京セラサムライにそっくりです。
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C300
おそろしく古さを感じるデザイン。。。。
おそらくこの形状ではふたが邪魔でLサイズのバッテリーもつかないでしょう。
2カ所あるCFのふたの形状、、、
XLチームが開発したという噂。
操作性は悪いとおもいます。
まずはネガティブなお話から。。。
その2はC300のいいお話をします。




久しぶりの更新になりました。
RED EPIC での撮影をしましたので少々感想を。

photo:07



年末に西華産業さんにもおじゃましてScarletを購入検討していました。
残念なことに日本市場の規模だとScarletは3月にはいってくるのかこないのか?と言った状況でした。
一時断念し購入計画も完全に頓挫。
早速EPIC

photo:02



このスタイルになったのは今年になってからとのこと。 小輝日文の機材です。
グリップがなかなか届かなかったそうです。
その関係でバッテリー駆動は今回が初めて。
オンボードバッテリーは寒さのせいもあってか20-30分で簡単にバッテリーアウト。あっという間。
午前中に4本を軽く消費してその後はVマウントに。。。。

photo:03



Vマウント仕様にして、それでもまず第一にカメラが軽い。RED ONE にくらべるとかなりかるい。ハンディ楽勝です。
せっかく借りていただいたイージーリグは出番なしでした。
レンズのサイズ感はAPS-Hつまり1Dmk4と同じ。super35mm(F-3など)よりも広いサイズ。
PLレンズの単玉は問題ないけれどズームレンズは蹴るとのこと。
今回は使い慣れたツアイスファーストレンズ。
妙にハレーションする。バキッと光源がきてる訳ではないのにハレーションする。
これはシルバーのRED製PLマウントのせいか?内部で乱反射!?

photo:08



もしくはPLレンズの限界をこえたサイズのせいなのか??
かなり注意しないとハレーションしまくります。
フルサイズ35mm(5Dや1Dx)に対応しているEFレンズの方が理にかなっていますね。
EPIC のデモ機がEFマウントなのもうなずけます。
画質はREDそのもの。使い慣れた色味です。
まず特筆すべきは
5Kサイズのまま、レンズそのままのサイズで96コマ、4倍のHS 撮影ができることです。
今までのRED ONEのようにHSにするとサイズが変わるストレスからの開放は予想以上にすばらしい。
HS用にわざわざ借りていたワイドレンズが必要なくなります。
RED ONEのように画角が変わってもいいのであれば2Kで10倍のHS撮影が可能です。240コマ。
特別なカメラを借りなくても同じ画質で美しいHSが撮影できます。
ハイのにじみもジャギもありません。若干の解像度落ちを感じますが、あくまでプロレベル!?の話。
視覚的には全く問題なし。
こんなに簡単にスーパースローが撮影できてしまっていいのでしょうか?
ALEXAが120コマ撮影が可能になり盛り上がっているようですが。
よりコンパクトなEPIC はなかなか面白い。240コマは大きな武器。
はやると思います。
さらに
同価格帯の
F-3とC300とScarletの3台。を予想比較。

photo:04


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解像度を考えると圧倒的にScarletではないでしょうか?
HSのいらない映画などでは革命的に美しい映像を撮影できると思います。
EFマウントであれば手持ちのレンズで5k撮影が可能です。すごいことです。
必要があればPL マウントに交換だって出来ますね。
動画からの写真の切り出しも可能かもしれません。
MusicVideoを撮影して動画からの切り出しをジャケ写にすることが当たり前になるかもしれません。
面白い。
高感度ならC300 これは次回のC300レポにて解説します。
星が映ります。
EOS Movieとの差別化がうまく出来ておらず、最大の敵がEOS1Dxや5Dmk3になります。
開発途中にみきり発売したカメラである事はまちがいなく、(後に4k対応のCシリーズデジタル一眼を発売予定)推定C400なるカメラものちに出るでしょうし。
どこまでcanonを信用するのか?にかかわってきます。
EOS1Dxが発表されている今では状況を傍観したくなります。
おそらく2月にC300を1回か2回使うとします。
するともう3月になってしまい1Dxを使ってみるといった流れになると思います。
C300のPLマウントの意味はあるのでしょうか?
PLマウントにしてしまうとF-3とあまり変わらない印象です。
EFだから、よいのではないでしょうか?
Scarletが日本にはいってきたら誰もC300使わないかもしれません。
F-3は。どうでしょうか?
中継の他のカメラに混じる時。
SONYなのでLIVE撮影時にPLレンズを使用する場合に有効ということですね。
C300は24Pで信号が出ていません。PLマウントでも中継には使われないでしょう。
あくまで個人的意見ですが。中継にALEXAを混ぜるのは良くないと思います。
他のカメラと画質が違いすぎます。複数台入れるのであれば良いとは思います。独特のガンマは魅力的です。
ですがPLマウントのレンズを使う為だけにALEXAを入れるのは全くの無意味。画質が違いすぎます。
編集で苦労するディレクターの気持ちを解らないカメラマンのエゴでしかないと思います。
ALEXA入れるなら複数台です。可能なら全部ALEXAとか。
REDはRAWデータなのでLIVE にはむかないでしょう。
PLマウント1-2台使いたい場合はF-3で決まりです。だって他のカメラがSonyなんですもの。
さて。
今後のセンサーの大きさを考えるとPLマウントの意味合いには疑問を感じてきました。。。
4k対応のPLレンズもこれから増えていくとのこと。
canonがEFの10倍ズームをつくってくれればいいのになと思います。




最終日に幕張メッセにいってきました。
これはSignaLcam開発EF,F-3マウント。

photo:02



テックスさんのブースにひっそり展示してありました。
真っ先にむかったのはもちろんCanonブース。
Cシリーズのゾーンにはレッドカーペット。映画を強く意識しているのがわかります。
C300はそっちのけでまずCのデジタル一眼のモックに。
4kだよ。ぐらいの情報しかないので、聞いてみました。
モックは1Dxがベースになっていました。5Dmk3とかではありませんね。
C300 との住み分けはいまの段階ではわからないとのこと。
曖昧な答えしかかえってこないので、C300の実機に。。。
ついに触った実機ではありましたが、すいません。可もなく不可もなく。
第一印象は衝撃的なカメラではありませんでした。

photo:04



新型ズームレンズはなぜかPL仕様が展示、C300のマウントもEFではなくPL仕様でした。
PLマウントとEFマウントを分けてしまったのは魅力が二分されてしまったかなと。思います。
奥に展示してあった1Dxをグルグル。
モアレは全く気にならない!
進化している。
ISOは確かに2万以上まであがりますね。しかし、S/Nはまったく良くない。ワイワイ、ガヤガヤ。ISO2万は実用域ではありませんでした。
使えそうなのはISO6400ぐらいまでなんですかね。
どこまで使えるかは全く掴めないまま。全体的に画質もしゃきっとしていない印象、まだ試作機だったので、イマイチ性能が発揮できていないようでした。
そして話題のREDを見にいくと。
話題のSCALETの実機がありました。

photo:01



うーん。小さい。重い。かっこいい。
EFレンズでAFがきく。確かに。ただAFレベルはiPhone程度でしょうか。
なんとか動くレベルでした。
起動を目の前でやってもらいましたが、1分かからないで撮影状態に。
これならばバッテリーでいけますね。
内蔵型で30分ぐらいもつとのこと。
実際はVマウントで使うのが実用的ではあります。
HSはほぼ期待できず。
実用60コマのようです。
1kで120コマらしいのですが。実質1kだと720程度のサイズしかないとのこと。REDにおける1kサイズはどんなクオリティになるか、未知の世界なので、期待しないことにしておきます。
REDのアキレス腱は
EPICと、SCALETともにプレイバックができないことです。
EPICの写真です。

photo:03



撮影した素材はPCに取り込まないと確認ができないということです。
これはデータ収録のカメラとしては仕事では使えないレベル。バックアップのP2もしくはKeyProを回さないといけません。
せっかくの小さいボディが魅力半減ですね。
RED本国の見解としてはアップデートにてプレイバックを実現する。と。
理想が高く設定してあるRED。全てが機能するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
そして、Sonyのブースへ。
F-3のズームレンズをさわり。キレもやはり普通の仕上がり。レンズがフード内で伸びる構造にがっかり。
四角いフードを外せない構造で、どうやってフィルターをいれるか?
愛のない設計にがっかり。
F65はとってもいいカメラに感じました。ただ。F35から考えて進歩のわりに値段が安すぎますね。
主だって回ったブースは以上でした。
3Dの話題で盛り上がった去年のInterBEEに比べて、やや地味な印象の今年。
話題はCanonとREDに尽きるかなと。
REDに触発されて出し惜しみのCanonがCの次期デジ一眼モデルで奮起してもらうことに期待したいとおもいます。
最後にいつもお世話になっている
TechnicalFarmの片岡さんと内田さんをパチリ

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先日発表されたCanonフラッグシップ
EOS1Dxですが。動画性能のメーカー記載を参照して何がどう変化したか分析してみたいと思います。
-動画クリエイターの制作現場と、高い親和性を確保。-
最新技術を投入したCMOSセンサーにより、モアレや偽色を抑制。画質を大幅に向上させました。さらに、ビデオ規格に準じた画作り、タイムコードやドロップフレームの設定など、動画編集ワークフローへの親和性を高めています。記録サイズとフレームレートは、[1920×1080]時、30/25/24fps。[1280×720]時、60/50fps。[640×480]時、30/25fps。
モアレの低減は期待したい所ですね。
特にSonyF-3と大きな差を感じるのはモアレ。F-3はとてもすっきりして見えます。
先日EOS 1Dmk4で銀ラメバックで撮影をしたところ、モアレがぁ。
LIVE 撮影時、出し映像のLEDもモアレが出ますね。
低減がどれくらいかにもよりますが、EOSのサイトの動画を見るとかなり良さそうですね。
タイムコードがいかに有効かどうかは使用している編集ソフトに左右されると思います。
FCP7のユーザーは
ProRessに変換して使用している場合がほとんどなので大きな変化とはいえないかもしれません。
しかし現状でもIQ-Pabloでのカラコレ時にProRessデータよりも元データのMPEG-4AVCデータ
の方がカラコレのコントロール幅があるようです。
TCがProRessにも反映されるでしょうから、
FCP7ではProRessで作業をして、TCでMPEGを再バッチしてIQ-Paploカラコレする特殊な方法もあるかもしれません。
FCPXユーザーのかたはMPEGをダイレクトによみこめるので、TCの恩恵にあずかれるでしょう。
フレームレートが
1080 60Pに対応していないのは残念です。ファームウエアで対応されるのではないかと期待します。
-新しい圧縮方式、All-I/IPB-
画質や編集しやすさにこだわるプロの要求と、新映像エンジン「デュアルDIGIC 5+」の搭載により圧縮形式を刷新。All-IとIPB を採用しました。All-I は、1フレームごとに圧縮を行うもので、デコードも1フレーム単位。そのため高画質で編集性に優れます。一方のIPBは、従来と同等の画質でありながら、より高い圧縮率が得られ、長時間録画向きです(EOS-1D Mark IV比)。
All-l
これは期待してしまいます。
MPEGの場合
A-B-C-D
と言ったフレームがあると
BはAを参照して画像を生成しています。つまりAがあってこそのBになります。
それぞれのA-B-C-Dの独立したフレームが存在していない訳です。
これでデータ量を削減している訳です。
圧縮技術です。
ProRess変換ではそれぞれのA-B-C-Dを参照しないで独立させて1つのフレームにしています。
なのでデータ量が増える訳です。
前出のIQ-PabloでProRessよりもMGEGの方がカラコレのコントロール幅があるのは、
ProRess変換時に
独立したフレームを生成するのに何らかの負荷がかかっている為ではないか思います。
これがEOSは合成にむかないと言われる理由だと思います。
そのウイークポイントを解決し1フレームごとに圧縮して記録するのがAll-lの様です。
新技術でBがAフレームを参照しないので、圧縮でありながらもフレームが存在している訳で、
おそらく
合成やカラコレ時に大きな差がでると思われます。
他のEOSシリーズと画質で差がでると思いますので複数台で撮影する場合は
1Dxと他のカメラの差を考慮する必要があると思います。
1Dxのバックアップに5Dでは役不足になるかもしれません。
-ファイル4GB制限の解除-
ファイルサイズが4GBになると、新しいファイルを自動的に作成。1カットを複数のファイルに分割して保存できます。また、高画質ながらファイル容量が大きいALL-Iでも、ファイル容量への気遣いを軽減でき、安心です。
これは噂では海外の輸出時の税金の問題だと聞いた事があります。ホントかな?
熱問題も最上位機種なので問題ないでしょう。
LIVEでも使えますね。
-動画サイレント設定-
サブ電子ダイヤルの内側に、タッチセンサーを搭載(4方向)。動画撮影中、録音レベルなどの設定をほぼ無音で変更することが可能です。
なるほど。動画撮影中に音声レベルを調整できるということは
撮影中に何らかの音声のインフォメーションを出せるということでしょうか?
現状は撮影中にそんな表示はできませんよね。
つまりインターフェイスが新しいものに進化していると想像がつきます。
動画撮影時のに音声のレベル表示のON-OFFが可能になっている。
という事は、
以下あくまで希望的観測ですが。
出力設定で、Recマークを無くしてFULLフレームで出力できたりするといいのですが。。。
そうなればLIVE のカメラのうちの1台としてスイッチ切れますね。
HDCAM_SRをVTRにして撮影したり。KEY-PROをバックアップに使えますね。
さすがにそれをデジタル一眼に求めるのは無理ですかね。。。
さて
後は11月3日の発表を待ちましょう。




EOS 1Dmark4で好調に撮影しています。が、新規の機材も導入したいなとかんがえております。
そこでSonyF-3はどうか?と考えているわけですが、なにせPLマウントレンズに手を出すには勇気がいります。
ツァイスファーストレンズの中古を探している方々も多いのではないでしょうか?
そこで、まず考えるのはCanonEFレンズが使えないか?です。
世界に残念ですが、まだないです。
ならばつくるしかない。と。

photo:01



F-3にEF14mmがついてます。
画質は妙にしっとりしている印象です。PLツァイスファーストよりも明らかにキレが良いです!
ワイドレンズならばまずEFレンズが有効でだと考えます。

photo:02



さらに問題になるのが、絞りのコントロール。これを解決しているのがこのユニット。電源が、はいっていないところが残念ですが。
1/3づつ絞りをコントロールします。
マウントすると、絞りは開放で表示されます。

photo:03



この電子部品にいろいろと秘密があるようですが、詳しくはさっぱりわかりません。9Vの電源が必要になりますので、角形電池を使用することになります。メンテナンスに難点あり。

photo:04



CanonEF24-70mmをつけてみました。
妙にキレが良く調子が良いです。ズーム時に明るさが変わるといった現象もなさそうです。

photo:05



EF70-200mmはハンディで持てます。
このレンズのミリ数でPLレンズでハンディするのは難しいかもしれません。
SonyF-3とCanonEFの組み合わせこそが本来のこのカメラの姿なのかもしれませんね。

photo:06



シフトレンズも幅がひろがりますね。
SignaLcam mountとして現在開発中です。こうご期待です。
また、どうしても欲しい。と言うかたはご連絡ください!
signalcam@gmail.com
まで




久しぶりに更新します。
SignaLcam、ついに新しい機材を導入します。
実態はまだ完成していないのであかせません。
Sony F-3でcanonEFレンズが使用できないかと、いろいろとアイディアを出しております。
F-3はよいカメラなのですが。いまのご時世を考えると、PLマウントレンズは少々コスト高に感じます。
ツアイスファーストレンズセットあたりがバランズが良いかとはおもうのですが。
ワイドレンズをオプションで借りると結構な金額になります。
F-3の弱点は、生っぽい、ビデオっぽい。
フィルムっぽいのではなく、Sonyっぽくなりますね。
そんなときに使いたいのがシフトレンズ
MusicVideoではよく使われます。
SignaLcamでも24mm,45mm.90mmのシフトレンズはよく使われる人気のレンズです。
さてSonyF-3で
シフトレンズを使うとなると。PLマウントなので
ARRIベロースセット
クレアモントシフトセット
もしくは
ARRIスラント
といった選択になります。
PLマウントレンズなのでかなりの金額になります。
そこで
EFのシフトレンズをF-3にマウントしたいなと。
おそらくシフトレンズだけでなく。
すべてのEFレンズが使用できるSony F-3 から EFマウントになる予定です。
KIPONのような中間の簡易絞りではありません。
絞りも電気的にコントロールして。
EFのレンズ内の絞りをコントロールします。
単純な変換マウントではありません!!!
開発急ぎます!
それとは別に。まだ見ぬ5DmarkⅢ用に、、、、、
また今度詳しく説明します。
乞うご期待!




Live撮影すると、EOSは綺麗だなと再確認します。空気というか空間の表現力がビデオカメラより長けていると思います。こういった場面でスチールカメラの良さがでていると思います。
MovieTubePR HD type1とtype2の二台を用意しました。

photo:01



type1にはEOS1Dmk4にTFマニュアル絞り70-200mm
type2にはEOS7dにTFマニュアル絞り24-70mm
というコンビに
Zacito仕様EOS7Dにノーマル24-70mm
を加えEOS 3カメ体制。

photo:02



TFズームはマニュアル絞り仕様なので、
ボディ側から
絞り。
ズーム。
フォーカス。
と3つのギアが並び、見た目も正にムービー仕様です。
慣れると左手にしっくりくるポジションにギアがきます。
クレーンでFIZによるリモートもできるかもしれません。
このマニュアル絞り、
電気信号の1/3絞りで変わる境目がなくなります。
EOSの欠点である、ズームを、かけたときに絞りが変わる?変わって見える(例えば、フェイストーンが変わって見える)現象が起きていないようです。もう少し検証が必要ですが。

photo:03


photo:04



この3本はLive撮影では必ず持っていきたいレンズです。
日本に1セット。
世界に1セットですか?
欲しいです。正直!
使えます!!
詳しくはテクニカルファーム内田さんまで!
もしくは
撮影はSignaLcamまでお問い合わせください。




FF4を試してみました。
SignaLcamにはARRIの製品がありません、欲しい機材の一つです。
Redrock microのマットボックスとのマッチングが大丈夫か?どうか?
助手側からハンドルが出せるか?
19パイでマウント。

photo:01



見事にマットボックスをかわしました。

photo:02

 

photo:03



ギアを幅が大きいものに交換すれば、
Schneiderも、勿論バッチリ。
まさに万能なことがよくわかります。
このスタイルはかっこイイですね。

photo:04



ほしい!!
ebay探してみます。




SchneiderとEOS 1Dmark4
最強コンビ。

photo:01



SignaLcamに装着しました。
APS-HとSchneiderの組み合わせは最強とも言えます。CMOSセンサーの大きさを考えても、PLのメリットも、SonyF3の上をいきます。
残念なのは1Dmark4では75mmと95mmの長玉2本しかつきません。ドイツの設計ミス!?
近日中に直るようです。TF内田さん談。
現状でも。
EOS7Dには25mmから全てのレンズが装着できます。
18mmが4月に完成予定のようです。
Schneider Cine-Xener
25mm/f2.2
35mm/f2.1
50mm/f2.0
75mm/f2.0
95mm/f2.0
現在
日本に3セットらしいです。
Schneider + EOS1Dmark4で撮影する?のは日本初かもしれません。
撮影前にテスト。

photo:02



ヘビーなビジュアルはMovieTubeに似合います。かっこイイ。

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フォーカスギアがギリギリです。
schneiderはいわゆるバックフォーカス?でフォーカスを動かしている設計だそうです。
レンズが伸び縮みするので、ギアが前後します。
レンズ自体が前後に動くので、重たいレンズサポートの設計が難しい。
今回は簡易的に支えをしてあげて、レンズはその上を滑らせます。

photo:05



かっこいい前玉。

photo:06



せっかくなのでTF内田さんも担ぎます。

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僕も
シルバーに見える部分がEFレンズマウント。
シルバーの部分を取り外すとPLマウントになります。

photo:08



モニターの再撮ではわかりにくいかもしれませんが。ナチュラルなボケ足。
かなり良い。本当に良い。
これは今まで見たことのないしっとり感。生っぽくない!
EFレンズが苦手な接写。

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photo:11



うーむ。素晴らしい。
これはかなりオススメなので、
SignaLcamとセットでレンタルします!
購入などはTF内田さんまで!