新入荷機材

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新しく機材が入りました。
SignaLcam、MovieTubePR HD一式に含まれます。
箱馬です!

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たかが箱。されど箱。
クオーター。ハーフ。フル。セットで、
美術さんに作ってもらいました!
SignaLロゴがシルバーで!
ロンフォードのハイハットと同じ木目にニス塗り仕様です。
ガシガシつかっていきます!
SignaLcam
5Dmark3導入予定!!




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その2です!
動画撮影コーナーにBlackmajickでモニター表示していました。
モニターはいつも見慣れたPanasonicLH1700Wです。

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モニター出力すると5Dmarks3は上下のグレー表示はなく黒です。

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比較の為に1Dxだとこうなりました。

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これは7Dと同じですね。
5Dmark3黒枠の意味はなんなの意味があるのでしょうか?

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こうなるとなんでわざわざ小さく表示しているのか疑問ですね。
HDMIのアウトプット
5Dmark3も1DxもHDで表示されます。
再生モードに切り替えると表示に5秒ほどかかります。
7Dと同じです。おそらくハードウエア的にも同じものだと思われます。
HDMIピュアアウトは5Dmark3も1Dxもファームウエアではなくハードウエア的に実現不可能なのかも知れません。
1Dxと5Dmark3の動画性能の差は
ISOだけですね。
短い時間の見た目の印象だけです。自分の目を信じるならば
7DがISO800まで許容とするなら
5Dmark3はISO3200
1DxはISO6400
ぐらいいけているんじゃないかと思います。
暗部の強さのランキングでいうと
7D<1Dmark4<5Dmark3<C300<1Dx
になる?ような印象でした!
今日の感想。
フルサイズ35mmもいいけど
こりゃ動画に最適なAPS-Cの7Dmark2がはやく欲しくなるぞ!と
最後に

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どんな!?
5Dmark3出し惜しみの痕跡ですか?
ファームウエアのVer6.3.1 82???




CanonにてEOS5Dmark3とEOS1Dxを触ってきました。
まず。
モックと5Dmark3

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シルバーかっこいい!ジュラルミンのむき出しって素敵!
RED EPICのプロトタイプみたいですね。
インターフェイスが変わっています。紫色が真新しいです。

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特に動画専用のカテゴリーがある訳ではありません。
1Dxも同様です。
液晶はすっきり奇麗でフォーカスもみやすいです。

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表示をオフにすると
絞りやシャッタースピードを動かした時だけ表れる仕組みです。これはなかなか良い。

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ヒストグラムやらなんやらいろいろ表示するともう邪魔です!(笑)

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動画のRec中にでも音声のコントロールが出来ました。もちろんパラメーターも表示されています。
親指のクリクリでRec中に音量の上げ下げできました。

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ヘッドホンでモニターも出来るので、ピンマイクをつければ簡単なインタビューなら録音できそうです。これは進化してますね。
1Dxにもヘッドホン端子はつけるべきでしたね。

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バッテリーグリップと本体がしっかりジョイントされていてこのまま三脚にマウントできそうだなと思いましたが。
バッテリーグリップの底は全体が平でないので三脚にしっかりネジ止めすると駄目でしょう。
ラバーの部分だけが出っ張っています。

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モックでみると水平が曖昧ですね。

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本体のネジはこういう仕組みになってました。
三脚につける時はバッテリーグリップなしの方がまだましだと思います。
その2に続く




Canon EOS5Dmark3が発表されて3日、デモ機を早くかしてください!
それはさて置き、冷静にスペックを見極めます。
5Dmark3の動画性能の進化、変化は。
3つ
モアレ低減
高感度1Dmark4と同スペック
All-I
以上です。
7Dで実現していることはあえて割愛。
期待していた1080/60pはなく。
HDMIピュアアウトを採用しているNikonには対抗できておらず。
(NikonのピュアアウトはCard記録時は720になるという落とし穴があります。完璧じゃない)
C300との住み分けも微妙、C300MPEG2 50Mを売りにしているが、EOS MovieMPEG4のほうが新しい技術、C300の50Mのうたい文句でEOSのMovieデータは圧縮がよくないかのように聞こえてしまう。
MPEG2は、いわゆるいつまでたってもHDCAMを回している考え方。
タイムコードの互換はMGEG4でも実現しているし、実際FinalCutProではProRessに変換している訳です。
コーデックが乱立していてC300はまだまだやりようがありそうなカメラであり、C400の影が見える。
C300PLとEOS5Dmark3の発売がかぶる。
1Dxはスポーツや報道用であり、オリンピックタイミングの為に開発されたカメラ。
つまり、Cinema EOS 4kの出来次第ではCanonを見捨てないといけないかもしれません。
1Dxも、5Dmark3も最前線にいないのです。
今までは出し惜しみだとおもっていました。
しかし、3年温めた5Dmark3がこのスペックでいいのでしょうか?
この5Dmark3は3年はもたないと思います。
ですが、ここで5Dmark2が発売された当時を思い出します。
マニュアル操作もできず、23.976にも対応してなかったですよね。
EOS Movieが盛り上がりは
EOS7Dの登場からさらに拍車がかかりました。
EOS7Dはいまだに動画性能ではボタンの位置や表示が一番使いやすいカメラです。
何がいいたいか。
予想をふくめまとめると、
EOS7Dmark2は動画性能のリーダー。
1080/60pの採用。
HDピュアアウトの採用。
動画におけるAF機能。
のちに5Dmark3にファームウェアがアップデートされ二回目の5Dmark3売れなおし!
こんなストーリーでなければいけません!?
Canonの本気に期待。




ついに発表されましたEOS5Dmark3
発売が3月下旬という事は。わずか1ヶ月後に出荷されると。
恐ろしく計算されたリリースです。
1Dxの発売延期は5Dmark3のリリースを優先させたからでしょう。NIkonに対抗する為ですね。
5Dmark3のサンプル画像や動画もこんなにたくさんあがっています。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk3/samples/index.html
準備は万全に整っていたようですね。
発表の内容を比較検討しました。
1Dxと5Dmark3での動画性能は大きく差がないようです。
しいて言うならば
1Dx / ISO25600 vs 5Dmark3 / ISO12800
と言う事でしょうか。
それ以外が見つかりません!!!!
5Dmark3のISO12800は既存の1Dmark4と同じ数値です。
5Dmark3にもAll-Iが採用されています。よかった。
1920×1080(30p/25p/24p)/ ALL-I :約685MB/分
比較のため既存の1Dmark4
920×1080(30p/25p/24p):約330MB/分
単純にデータ量が倍になります。
C300はMPEG2なので比較は難しいですが。既存のEOSのmovデータより格段にきれいなはずです。
話題がずれました。
1Dxと5Dmark3の動画性能を比較するならば
推定20万円の差で
暗部に若干強いカメラという事でしょうか?
ISO25800があまりにも現実離れした数値なので。。。大きな差を感じにくいかもしれません???
まさかの
HDMI出力からSDしかでなかったら
大暴動がおきますね。




いつもケースをお願いしている武田トランクさんより。オーダーしていたケースが届きました。
Sonyの民生液晶テレビ用のケースです。
うちの機材はEOSベースなので、ケースはとにかく軽く、運びやすく、ケースも乱暴に扱わないがコンセプトなので、最軽量であるプラダンにて製作してもらいました。

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32型を収めるのでやや大きい。
82cmあります。

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これでダンボールで運搬しなくても良い!

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リモコンと、Blackmagick HDSDI to HDMIコンバーターを左右のポケットに収められるようにしました!
これでスッキリ、機材らしくなりました!
ケースの値段が中身とほとんど変わらないのが玉にきず。。。
SignaLcam詳しくは
http://www.signal508.com




SIgnaLcamの秘密兵器です。
8ヶ月前にオークションでNAM-1を手に入れてすぐに改造にだしていました。
プリコラージュ工房NOCTOさんにおねがいしていました。
6月21日にオファーしていたので実に丁度8ヶ月です。

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箱でわくわく。

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プチプチにわくわく

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これが、それです。
改造とは思えない、美しい仕上がり。
早速EOS7Dに装着。

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すばらしくかっこいいです。
その実力はあした。。。
もちろん現場でためします!!
あ。パーツを赤のアルマイトにしました。
どうしてもあかにしたくて。。。。

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装着すると、こんな感じです。

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いーです。ね。




12月の末日にbeta版CanonC300で撮影をしました。
$おおはしのブログ
技術的な波形的なテストは他の方々にお任せして
そのままカメラを持ってMusicVideoを撮影にでかけました。
実はバッテリーの充電ですら車内でした。。。
カメラの操作性はその1にて酷評させていただきました。
さてその続きです。
撮影も中盤に入ると
一通りの操作はわかってきました。
720のHSはいちいちフレームレートを設定しなくてはいけません。
24からクリックで60を選択するので結果として全ての設定を変更するのに10プッシュ以上のボタン操作を必要とします。
EOS7Dであれば3ボタン1クルクルで60Pに変更できますよね。
SonyEX3ならば1ボタン長押しでメモリーされたフレームレートに変更できます。
CanonC300のインターフェイスが良くない、操作性のよくない箇所の一つです。
液晶はあまりに色味が転がっているのであてにしない事になりました。
結果として純正の液晶ユニットは外してしまっている事がおおくなりました、
ファインダーを覗いて撮影するというスタイルが多くなったとおもいます。
とはいえファインダーも色味はころがっています。
おおはしのブログ-ipodfile.jpg
液晶を外したシンプルスタイルにすればこんなに軽くて使いやすいカメラはありません。
注意:この状態で音声が記録できないというのはEOSに劣ります、致命的にダメですが。
カメラ機能で特筆すべきはISO20000ということでしょうか。
F1.4のレンズと組み合わせれば。星が映ります。
これはすごい。
$おおはしのブログ
人物(笹生実久さん)と星の競演。
HSで撮影すると星はフリッカーするんですね。初めて知りました!
インフで星にピントからの人物フォーカス送り、、、なんだかすごい。
さて撮影後にデータが今までのようには開けません。
Canonからプラグインをダウンロードします。
おそらく下記のURLです。というのも12月末の段階ではCanonのHPでは探しきれずにイギリスのページからDLしました。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dvc/xum-1-2-1-16-8l.html
これでいわゆるSonyのSxSと同様にFinalCutProに取り込むことができます。
ProRess422に変換して驚いたのは付属モニターの色味がおかしい事。は当然ですが。。。
CanonLogのガンマカーブがとにかく美しい。と感じました。
いわゆるLogっぽくなくそのままでも十分使えそうな発色です。
カラコレをかけてまたびっくりEOSのMOVデータよりも3倍ぐらい色が動きます。
体感では、行きたい色味にもっていってからそさらにコントロールが利く。
多少の絞り違いならば雰囲気を変えないで明るさがコントロールできますね。
よいです。
とても良いと思います。
笹生実久さんに許可をいただいてハーフ&ハーフのデータをあげました。
参考に見てみてください。
http://vimeo.com/36285355
SignaLcam詳しくは
http://www.signal508.com




多数お問い合わせをいただいております。ありがとうございます。
SonyF-3用 CanonEFマウント。絞りコントロール付き。
という表現がわかりやすいですかね?
改めてF-3にマウントしました。

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レンズがないとf0.0の表示。

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24mm/f1.4を装着すると。f1.4と開放になります。

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絞りがコントロールできます。

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ここを押しながらレンズを交換します。

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本体とはギリギリのクリアランス。

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ハンディで絞りをコントロール。

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こんなシンプルスタイルでF-3が使用できます。

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CanonEF 85mm/f1.2
かっこいいかも。




来週あたりからCanonC300が市場に出回る?のかもしれません。
そんなC300一色の2月になりそうな予感がしていますが。
ここであえて当社が開発しました。Sony F-3用EFマウントを改めてご紹介します、

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上の赤アルマイトが販売仕様になります。
元はRedrock microのM2マウントです。正式名称は
Redrock micro LiveLensActiveMountです。

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これはその兄弟。マイクロフォーサーズ仕様です。
このM2マウントをSony F-3用にマウントを制作しました。
フランジバックなど信頼のおける工場にて設計及び製作してもらいました。
電子部分は実は難しい構造ではありません。本当にシンプルな基盤です。
9Vの電源供給でEFレンズの絞りをコントロールできます。

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9Vはいわゆる角形電池を使用します。
新品のアルカリ電池で1日弱は使用できます。1日の撮影で1-2個を仕様するのが目安です。
マウントするとレンズの開放値を検知してまずレンズの開放になります。
注意点としては
24-70mm等のズームレンズはマウントしたまま使用しているとまれに絞りが内部的に動いている時があるようです。もしかすると電池が弱くなるとなるのかもしれません。(検証中です)
もしそうなってもレンズをマウントし直す。もしくは電池を新しくすると正常な絞りにもどります。
SignaLcamのレンタルは5000円でおだしします。
例えば
SonyF-3でシフトレンズを使用したいときにはおすすめですよ。
赤アルマイト、かっこいいです!

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