Blackmagic Cinema Cameraと仲良く

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Blackmagic Cinema Camera 通称BMCC
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つかっていますか?
当社SignaLでは積極的にRAWでの撮影をしています。
ProRessで撮影してしまうとこのカメラBMCCの半分ぐらいの能力しか使っていないと思います。
何度か実際に使ってみてわかってきたことが多数あります。

このBMCC通常のSonyなどのカメラと同じに扱ってはダメなのです。
このカメラは、LOMOです!? 話がそれてしまいそうですが。
トイカメラのように扱わないといけません。
世界企業がテストを繰り返して作った物ではないのでSonyやCanonのような乱暴な扱いをすると事故ります。
ユーザーが扱い方を研究しないといけないです。
転送レートの環境も整っているこのご時世。REDの初期ほどきむずかしくないです。

ですが、
せっかく買ったので取り合えず現場で使ってみる。

これが事故の最大の原因になるかとおもいます。
EOS感覚で使ってはいけないです。
使う人間がカメラにあわせていかないと行けません。
歩み寄るのはあくまで使う人間のほうです。
もちろん扱うクセさえわかれば。。。。最高であり最強のカメラでです。
最強で最高。それはもちろんRAWで撮影することが大前提です。

さてBMCCと仲良くするには
大切なのはメディアです。SSDです。
ご存知のようにSSDはパソコンのHDDにかわる記録用のメディアです。
本来映像データの記録用ではありません。
BMCCでは本体の抜きさしのみならず、データコピーのために裸族のお立ち台などに抜き差しします。
そりゃもう慎重に扱って当然です。
Blackmagic社からこんなケースが発売されてます。
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ここで注意点!
BMCCはカメラ本体でSSDのファーマットができません!!!!
PCでフォーマットを行います。
フォーマットはMS-DOS(FAT)
MACだとディスクユーティリティーでフォーマットをかけます。
機材チェック時にでPCでフォーマットをかける。いやフォーマットの不具合がこわいので、動作確認できている状況で動画データをゴミ箱に捨てるという方法がいいかもしれません。

RAWでの記録に関しては、転送テートが低いSSDはRec時のレスポンスも悪いです。
Recマークが突如点滅をはじめたりします。

Recマークの点滅は記録がはじまってからしばらくたって(30秒後など)からおきます。
映像がドロップしている場合に点滅がおきます。1-2フレデータがジャンプします。
気がついたならリテイクするべきです。

今までの経験で問題がないSSDは
Intel 520 Series 240GB SSD 
Sandisk Extreme 480GB

点滅現象が起きる問題のSSDは(最近になってメーカ推奨から外れた)
Crucial 256GB M4
Crucial 512GB M4
で3/5の確率でRecの点滅がおきました。

メーカー推奨も更新してますので注意が必要です。
この状況を考えると。
PocketCinemaのSDカードでRAWは無理なような気がしますが。。。

イメージサークルはフルサイズの4分の1ぐらいなので撮影時のレンズのチョイスはかなり難しいです慣れが必要です。
HSはFS-700と行った具合にS35サイズのカメラと併用すると混乱してきます。。。。

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BMCCのボケすぎない深度感は使えば使うほどストレスがなく気持ちいいです。
センサーサイズが近いせいもあってSR3など16mmフィルムの感覚に近くてとても好感が持てます。

BMCC RAWで撮影したデータをDaVinchiで現像する作業はまさにテレシネ感覚でとても楽しいですよ。

BMCCにて撮影されたPV近日公開予定です。
乞うご期待。

ではまた。




撮影で使用しました。
近日公開します。お楽しみに。2/1公開しました。

とてもよく質問されます。BlackMagickCinemaCamera通称BMCC。。。
購入を迷っている方もたくさんいると思います。

為替レートで定価も高くなりました。

まずはジャンルにもよると思いますが仕事に使えるのかどうか。。。ですね。

撮影に使った第一印象は仕事でつかうにはとても難しいと思います。
というのは、
撮影時にモニターに出力されている映像があくまでガイドなので、クライアントを説得できるのかどうかが大きなハードルになると思います。
BMCCのモニターもモニター出力もとてもクライアントを説得できるようなものではありません。

シンプルなメニュー

絞りのコントロールはできますが絞りの表示が出ないので (2/1のファームウエアアップデートで表示が可能になりました)被写界深度がわからないし露出計すら意味がありません。いまできるのは波形の出せる外部モニターを使用して。なぜか現状のファームではハイが70%にクロップされて出力されているすが。モニターに波形を表示してその70%以下におさめて撮影をするという方法しかありません。

SSDに収録されるデータは莫大で。1日の撮影でも500GBを超えることが多くなります。
256GBのSSDなら最低限3枚は用意したいところです。ノートPCでバックアップするにも256GBを取り込むのにはかなり時間がかかり現場レベルではないと思います。

バッテリーが内臓取り外し不可なのでロケでは外部電源の算段を考えなければいけません。
本体以外にも思いのほかコストがかかることがわかると思います。

ですがとても愛すべきことは。

持ち帰ったRAWデータを開いてDaVinchiで見ると、感動するほど美しい映像が表示されます。
撮影現場での把握が難しいので想像とちがうシーンもあると思います。いわゆる失敗もそこには存在します。
今の流行りのパキパキの解像度の高い映像ではありませんが、とても自然で美しい映像がおさめられています。
完璧じゃないけどかわいい奴。
って思って使ってあげないといけないです。

値段を考えてください。完璧なわけないのです。

DaVinchiは文句なく持っていて正解です。最強にして最高です。
looksとは比較的してはいけません。
使わなかった今までが恥ずかしいぐらいです。

さて、余計に迷うことばかりかきました。

これからRAWデータ撮影を積極的に導入していきたいと未来の自分に投資したい方にはとてもいいカメラだと思います。最高に面白いと思います。
おそらくBMCCの時期モデルはより優秀であると思いますし。もっとも期待できるカメラの一つであることが想像できます。いまのうちにふれておいて損はないかもしれません。

レンタルで借りて使うという道もありますが。仕事に使いにくい性格のカメラである以上なかなかチャンスが少ないかと思います。
BMCC所有者のたちが撮影方法などを国境の枠をこえて議論し、長けてゆくのが想像できます。

そのネットワークに参加するのかしないのか。
イコール
買うか買わないかではないかと。

僕自身の結論は

SignaLとして機材レンタル会社としては、このBMCCは個人が所有するものであり。レンタル業務が成り立つことは難しい。と考えています。

個人として使用するには、面白い。ですが自分の好きなワイドが選べないので。時期モデル?センサーサイズが大きくなったら購入したいと考えます。

で本当の結論は、、、

DaVinciを購入しました。。。。WAVEパネルと共に。。。

いかがでしたでしょうか?参考にしてみてください。

BMCCにて撮影したMusicVideo近日公開します。2/1公開しました。

 

Black Magic Cinema Camera Test Footage -After Grading-

 

C300の時と同じように撮影時のままのデータ、ハーフアンドハーフも公開します。
乞うご期待。

現在1Dcの4k素材をDaVinchici中です。これまたすごいいいです。

SignaLcamではBMCCや1Dcでの撮影も積極的にサポートします。ご相談ください。




みんな大好きGoProHERO3
徐々に日本にも出回ってきました。
SignaLにもやっと入荷しました。
撮影でも既に使用してますのでだいぶ特徴がわかってきてます。どんどん使っていかないと。
とにかく良いカメラです。
HERO2には戻れないほど美しいです。

早速実践向きのお話です。

GoProHERO3のフレーム。
写真で見ていると硬質なイメージですが、柔らかいプラスチックでできてます。

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このように広げて本体にはめ込みます。

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USB以外の端子は隠れてしまう設計です。microHDMIとmicroSDが隠れてしまうのはとても使いにくいので。穴を大きく加工します。
白いマーカーで書いたガイドにの部分をカットします。

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このようになりました。

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USBとmicroHDMIを同時に使用できます。microSDカードも抜き差しできるようになりました。
これで外部モニターも使えます。

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遊びでMovieTubePR HDに載せてみました。モニター出力できます。ファインダーは残念ながらHDMIの相性が悪くて使えませんが。。。
モニター出力で映像を確認しても、これはHERO2よりも圧倒的に綺麗だなと確認できますね。

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iPhoneとWiFi接続すると10秒ほど遅れた映像がみれます。アングルの確認には必要十分。
手に持って撮影するには液晶モニターオプションがあってもいいかなと思います。

なんといってもこの愛着のわくかわいいBODY
GoProHERO3オススメです。




あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

 

CinemaEOS1DC 12月の末日にテクニカルファームさんに入荷(おそらく日本で一番早い入荷)しました。

片岡さん内田さんありがとうございます。



 

無理をいいまして早速現場で使用しました。

ベータ版はその直前に使用してテストしていましたので即実践投入です。

このようにHDMI出力しても本体液晶表示ができるようになりました。

モニターを見てわかるようにモニターサイズいっぱいにクリーンアウトされてます。

クリーンアウトでのフル画面表示は快適そのもので、フォーカスも格段に見やすくなります。

MovieTubePR HDの最大の武器であるファインダー内も一回り大きく表示され、フォーカスワークはノーストレス、快適そのものです。

 

CanonLog

1DCのEOSシリーズと異なる最大の特徴の一つCanonLog。

ピクチャースタイルとは全く別の扱いで、CanonLogモードに入る必要があります。

CanonLogモードに入る前にはワーニングが出ます。



“このモードを選択するとノイズが出る可能性があります”

ベータ版だけでなく。12月末に発売された正規版にも同じ表示が出ました。

メーカーのお墨付きでノイズが出るモード、怖すぎます。

とりあえずこのCanonLogモードは詳細がわかるまで使用できないので割愛します。

 

4K

4Kモードで撮影ができます。4kMotionJpegは24Pのみ ベータ版はは20秒しか撮影できませんでしたが、、、 正規版はちゃんと連続撮影ができます。

CF64GBで7分50秒しか撮影できません CF32GBで7分50秒です。訂正します!!!膨大なデータ量です。

MusicVideoだと、2テイク撮影しないでCFカード交換です! ファイルを4GBごとに切り分けて記録するので(GoProみたいですね)。TCが1分に一度ぐらいの頻度で点滅します。

莫大なデータ料の4Kが必要な場面ってあるのでしょうか? でも実用で撮影できる唯一のカメラといってよいと思います。

このメニュー表示センスないですね。低圧縮と高圧縮が交互に表示されてます、とても重要なことなのに。。。

 

 

1080/60P Fullsizeモード S35モード やっと1080/60Pが撮影できるようになりました。

Fullsizeモード Super 35モードが選択できるので。EOSに例えると画角が5Dサイズと7Dサイズが両方選択できます。

写真をよく見るとわかると思いますが。

Super 35で1080/60Pができません。 できません。。。次のカメラに持ち越しでしょうかね。

Super 35サイズベースで撮影すると60p/HSだけ画角が広くなるという不思議なことになります。

 

最大の欠点は

動画モードでHDMI同時出力すると。再生つまりプレイバックができません。

メニュー表示するとHDMI表示(外部モニター表示)からメニューがで表示されません。メニュー表示と同じ階層に再生モードが存在しているようです。

 

この問題を解決して再生できるようにする為には。2つ方法があります。

動画モードでHDMI同時出力しない方法。

つまり今までと同様に本体液晶表示しないことになります。

これを選択しクリーンアウトすると絞りやシャッタースピード。録画マークまで全て表示されなくなります。クリーンアウトですから当たり前です。

なので録画ボタンをおしてカメラが回ったことを確認する表示がなくなります。これはとても不安であり不便です。

結果、今までのEOSと同様に周囲に黒枠のついた録画マークの表示される状態で撮影することになります。

クリーンアウトで全画面表示した方が格段にフォーカスが見やすいので、この方法はオススメできません。

 

もう一つの方法は再生時(プレイバック時)のみ動画モードから静止画モードに切り替える。という方法。

こうすると再生ができます。

ですがモードを切り替えさらにHDMIに信号がきてから表示されるので、10秒ほど待たないといけません。おそいんです。

撮影助手がなれていないと待ちきれずに何度も押してしまいずっと表示されません。モード切り替えはじっと我慢です。

再生後は再び動画モードに切り替えます。もちろん再び10秒ほど待ちます。

10秒またないといけないのはストレスですが、この方法が今のところベストです。もっといい方法があったら追記します。

 

 

これでなんとか撮影現場でも活躍できると思います。

CinemaEOS1DCを機材チェックしないで現場にいくととても苦労すると思いますよ。

 

 

さて本題の画質ですが。。。

 

BEST OF EOS

で間違いないです。

CanonLogを使わずともとても奇麗です。

4kを使用しなくてもHDで最強で美しいです。

ハイが粘ります。簡単に白とびしないで持ちこたえます。

オススメできます。

 

某ドラマのエンディングで1DC使用しました。赤バックにブルーのドレスの色味はとても美しいです。

木曜日、納得の美しさがわかると思います。

 

1DCお電話お待ちしてます。

 

 

 

動画に特化した100万円オーバーのカメラです。。。

再生だけはなんとかならないものでしょうか?




いろいろと情報がそろってきました。

REDを追いかけられるのはSonyだけかもしれません。

Sonyの全カテゴリーカメラ包囲網がだんだん明らかになってきました。



Sonyの RAWレコーダー「AXS-R5」は49万円現実味のある値段です。

2.4Gbps(300MB/s)の高速な転送速度を持つAXSメモリーカード「AXS-512S24」を使用

このメディアの価格が出ていないのが気になります。

FS-700もこのレコーダーを使用できます。

 

当然我が社のSignaLのFS−700はこのレコーダーと組み合わせて4K撮影をできるようにする予定です。

 

 

 

 

CinemaEOSは少なくとも日本のユーザーのニーズは全く見ていないのかもしれません。

すごく簡単に言うなら

C500はC300のセンサーのバージョンアップ版です。

4k RAWは撮影することもできる。ぐらいの表現で丁度いいと思います。

 

 

4kRAWは撮影する能力があるだけ、で実際に撮影するとなると追加で数百万円以上のレコーダーが必要になります。



Codex OnBoard Recorder



Codex Transfer Station

一時間撮影するだけで1テラ以上のデータ料です。もちろんオフラインする為には変換も必要になります。

4kで撮影した後のアプリケーションもCanonが提供する訳ではありません。

Canonは全ては他社任せです。



C500で4K RAWを撮影する理由を考えても、いまのところ明確な理由が浮かびません。

CFカードでHD撮影することが9割以上になると思います。

つまり

ほぼC300と同じです。

 

もっとシンプルに4k撮影を。。。

Cで4kをより簡単に撮影できるカメラとなると

CinemaEOS 1Dcになります。



 

去年のInterBEEで発表されたカメラです。

Motion JPEG 4K

4096×2106 24P

というスペックがこれまた去年発表されていました。

 

他社は4k RAWで。C500もレコーダーは他社任せなのに。1Dcは本体で4k記録可能のようです。しかもMotion JPEG、圧縮データです。

圧縮するのに転送が間に合わない。だからとにかく変換をしないで生データ、つまりRAWデータをとにかく記録する。

というのが今までの概念だと思います。

かなり革新的です。

4k MotionJPEGを CFカードに記録できるのでしょうか?他社はより転送の早いSSDを使用しているのに。

実現しているならばなぜC500には搭載されていないのでしょうか???

実現しているとなると相当な圧縮をしていると推測されます。本当に美しい画質がえられるのか?4kの意味があるのか?

 

とても疑念がわきます。

 

デモの1Dcを触る機会がありました。

32GBのCFカードを入れると撮影可能時間は7:50と表示されました。

膨大なデータ料です。

 

録画してみると

Sundisk 60m/bpsでたったの30秒でとまりました。

ただこれはあくまでデモ機なので!

 

去年カタログに書いちゃったからとりあえず、機能は搭載しました。

20秒、撮影できなくはないでしょう。

 

とならないで欲しいです。

 

 

まさかこの状態で発売されないことを祈ります。

Cの怖いところは

完成していない物を先行して発表だけしているところです。

 

Cにはほんとうに気をつけないといけません。

C500単体で4kが撮影できると思ってしまっている方はまんまとCの戦略にはまっていますよ。

 




7月31日〜8月1日にかけてSignaLの面々と仲間達6名で富士山に登って来ました。
SignaL登山部として3回目の富士山登頂。
今回も一連の行程を1本のVideoにまとめたので、是非見てみてください!

 




先日モトクロスにFS-700を持参。テストしてきました。
とにかく使ってみる。ということが大事なのでとにかく撮影です。
モトクロス場という条件の悪い撮影では、ハンディ にNEX ZOOM18-200mmの組み合わせが有効です。
NEX ZOOMはオートフォーカスもききます。

さて撮影。といつものセッティングでモトクロスのコース上にカメラを持って出ました。
よしマニュアルフォーカスだ!なんだかんだ。やってると次々に目の前をモトクロスバイクが駆け抜けていってしまいます。
とりあえす撮ってみるかなとRecすると。しばし撮影がきなくなります。FS-700はキャッシュにためてそのあと儀式のように再生が始まります。再生を途中でやめるとそこまでしか記録されないので、しばらく撮影はお預け状態になります。
まずはピンぼけの映像が再生記録状態になったのですぐにキャンセル。
もうオートフォーカスで撮影しようと開き直ります。
ハンディだとカメラバランスの関係もあってフォーカスをおくるのは至難の業。
そうです、とにかくRecを回していかないと目の前のジャンプは通りすぎていきます。
とにかくこういった場所では記録する。カメラにおさめることが最重要ですね。つまりフォーカスが云々よりもオートフォーカスが有効ですね。

Recのカンやセンスも必要ですね。なのでこういったシーンではアウトトリガーが有効ですね。
これだという瞬間まで待ってアウトトリガーを押す。

実際の撮影だとそういう意味でいうならベースまでRecボタンが延長できるとよさそうですね。
ディレクターがアウトトリガーを押すのがスムーズかもしれません。

早速写真のような延長ケーブルを調べてみます。

さて、撮影する相手がバイクというあるていど速度の出るものであると480fpsが有効でした。
推定時速30-40kmぐらいであると思われますが。スポークの1本1本が見えるのは気持ちがよい映像です。
映像がじゃぎじゃぎしているのはわかるかと思います。

謎なことがありました。
480fpsで撮影すると240fpsに比べて撮影できる時間が長くなります。 とても不思議です。
簡単にまとめると
高画質 スローによる劣化なし
240fps = 8秒
低画質
480fps = 10秒
960fps = 19秒
となります。480fpsで撮影をすると儀式のように再生を待つ時間がかなり長くなります。

FS−700簡単マニュアルを作成しました。
必要な方はプリントアウトして有効に利用してください。

SignaLcamFS700




SignaLのオフィシャルサイトがリニューアルしました。

まだまだ未完成部分もありますが、徐々に更新していきますので、よろしくお願いします。

コンテンツ説明

SignaLからのお知らせ、オフィスへの地図もこちらにあります


各スタッフのプロフィールページです


株式会社SignaL保有のSignaLcamレンタルのご案内です


各スタッフのWORKSがサムネイルで表示されます(一部テキストのみ)


各々が好き勝手に書いてます


上部ナビゲーションメニューの内部には
各スタッフのページへの直接リンクがありますので、
そちらもご利用下さい。

2012年7月1日 SignaL




不慮の事故とでもいいましょうか。
ハイエースの移動中に三脚が転倒して、不思議な場所のパーツがこわれていました。

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逆さまですが、STUDIO9+9のティルトロックのマイナスのビスが半分かけていました。
テクニカルファーム内田さんは仕事がはやい。電話した翌日にはビスをもって現れました。

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左が新品。右がパックリわれたビス。
交換、交換。

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これで簡単に解決です。
が。
このビスがなんと、3300円。高い!

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袋には確かに3300円。
ま、ドイツ製ですから。
sachtlerのパーツは高いです。
とにもかくにも!
三脚ヘッドは撮影の要、もっと大切に扱わないと。
STUDIO9+9はどんな小さいパーツもとても高価です。
反省反省。




今日は撮影を目指すひとたちとお話してきました。
なかなか面白かったです。
今日会った人たちのなかから一緒に仕事できる人がいればいいなー。と思います。
さて、昨日Sony NEX FS-700が届きました。
SignaLcamのラインアップを紹介します。
NEX FS-700 NXCAM
NEX ZOOM LENZ 18-200 f3.5-6.3
HXR-FMU128 フラッシュメモリーユニット(SSD)
FP-970
METABONES lens-adaptor キャノンEFマウントアダプター
となります。
HD SDIからは24P/30Pの信号が出ていますので、プログレッシブの中継車にも入力できます。
LIVE撮影のときにCanonシフトレンズなどを使うときにはFS-700+MERABONESの組み合わせののほうが本家であるCanon C300をつかうよりもいいということになります。
$おおはしのブログ
前出のMETABONESですが、FS-700本体の絞りのグルグルでCanonEFレンズの絞りを電子制御できます。なんと、SonyとCanonのメーカーの枠を超えて純正レンズのように使えます。
絞りも例えばf3.5にするとレンズをかえても自動的にf3.5になります。これはとても使いやすいです!
$おおはしのブログ
HXR-FMU128 フラッシュメモリーユニットを準備しましたがSDカードでも収録できます。
HS 240fpsもSDカードでも収録できます。(まだテストはしてないです。)
最高画質。1080/24P FXで
8GBで40分の撮影ができます。
128Gで640分。。。。。10時間以上
そんなにいっぱい撮影したら疲れちゃいます。
AVCHDってファイルサイズが小さいんですね。もっと大きくてもいいんだけどな。
撮影可能時間と必要なメディアの量の関係
これさえわかれば怖くないですね。。。
ただ、HS240をやると10倍の尺が必要になりますので。。。。
先日の撮影ではHS素材だけで90分以上になりました。
PV撮影だとおそらく32G以上はメディアが必要になりますね。
参考まで、
ではまた。