GoPro GOGOGO!

Blog

SignaL STAFF Blog




GoProをLIVE撮影で使うことがとても多くなりました。

170°のワイドはpanasonicのPOVCAMをしのぎます。POVはPoint of Viewの略つまり主観。

GoProもPOVCAMも同じコンセプトですがどうやらGoProの方が使い勝手がよいです。

電源をAC供給してしまえばカード目一杯回ります。

32GBのSDカードを入れれば4時間の連続記録が可能です。つまりたいていのLIVEでは、ステージが始まる前にRECを押せば全編収録が可能です。

GoProの最初の同胞キットはLIVE収録にむかないです。

GoPro スケルトンハウジング

①スケルトンハウジング。



②液晶モニター

③三脚マウント

がマストで必要ですが。逆にそれだけあれば仕事で使えてしまいます。

 

 

問題なのはGoProが24Pができないということ

唯一のウイークポイントです。

いろいろ聞いてみると

FCPでProRess422 30Pのタイムライン上で125%で変倍→ProRess書き出し→CinemaToolsで24P変換

という複雑な方法で対処するという荒技が有効なようです。



これは先日の撮影でステージからおろした直後です。白い画面は温度ワーニング

白い三連星。

収録は行われていました。

その前の撮影では1台Recがとまってしまっていました。こればどうやらLowバッテリーになったようです。

いままでこの原因がいまいちわからなかったのですが。

どうやらACアダプターの電圧が影響しているようで、ACからバッテリーに切り替わってしまったようです。

長時間撮影で止まるほとんどの原因はこれかもしれません。

暫定定期な対策としては通常の携帯電話用のUSB ACアダプターではなくappleの電圧の大きいACアダプターを使うことで対策できそうです。

おそらくなので。まだ確信ではありません。



わかる方は是非。協力していただける方は情報待っています。

 

 



Leave a Reply

Leave a Reply