GoPro GOGOGO!

Archive for 9月, 2012




GoProをLIVE撮影で使うことがとても多くなりました。

170°のワイドはpanasonicのPOVCAMをしのぎます。POVはPoint of Viewの略つまり主観。

GoProもPOVCAMも同じコンセプトですがどうやらGoProの方が使い勝手がよいです。

電源をAC供給してしまえばカード目一杯回ります。

32GBのSDカードを入れれば4時間の連続記録が可能です。つまりたいていのLIVEでは、ステージが始まる前にRECを押せば全編収録が可能です。

GoProの最初の同胞キットはLIVE収録にむかないです。

GoPro スケルトンハウジング

①スケルトンハウジング。



②液晶モニター

③三脚マウント

がマストで必要ですが。逆にそれだけあれば仕事で使えてしまいます。

 

 

問題なのはGoProが24Pができないということ

唯一のウイークポイントです。

いろいろ聞いてみると

FCPでProRess422 30Pのタイムライン上で125%で変倍→ProRess書き出し→CinemaToolsで24P変換

という複雑な方法で対処するという荒技が有効なようです。



これは先日の撮影でステージからおろした直後です。白い画面は温度ワーニング

白い三連星。

収録は行われていました。

その前の撮影では1台Recがとまってしまっていました。こればどうやらLowバッテリーになったようです。

いままでこの原因がいまいちわからなかったのですが。

どうやらACアダプターの電圧が影響しているようで、ACからバッテリーに切り替わってしまったようです。

長時間撮影で止まるほとんどの原因はこれかもしれません。

暫定定期な対策としては通常の携帯電話用のUSB ACアダプターではなくappleの電圧の大きいACアダプターを使うことで対策できそうです。

おそらくなので。まだ確信ではありません。



わかる方は是非。協力していただける方は情報待っています。

 

 




発表されたC100。どうなんだろうかこのカメラと思う方もたくさんいるでしょう。
下記、僕なりの見解です。
おそらくこのカメラにはアメリカの地方局用のカメラなのかもしれません。
というのもCinemaEOSを開発しているチームは白いBODYが特徴的だったXLシリーズの開発チームなのです。
XLシリーズは実はアメリカの地方局ではやったカメラです。報道用のDVカメラというポジションです。
映画ハリウッドゴジラでも、ゴジラに蹴散らされる報道カメラマンがこのXLを構えています。(一緒にふまれちゃう?んでしたっけ)
つまりはC100のターゲットは報道であり、CinemaのCじゃないじゃないか?とツッコミたくなるカメラだといえます。
そう考えればより扱いやすいフォーマットのAVCHDである理由が納得できます。
アメリカで数を売りたいカメラなんじゃないかと思います。日本のDSLRのユーザーは見ていないんだとおもいます。
もうCinemaEOSは瞑想してきました。
C100の価格はあまりに高すぎます。日本では65万円ぐらいでしょうか。
発表された、だけでまだ発表された訳ではありません。そうこうするうちに7Dmark2が発売されたりしちゃわないですか???
CinemaEOSとEOSシリーズは明確な住み分けがされてなく、全く別チームが別の戦略で商品リリースしているとおもわれるので、新型7Dがいつくるか?全くよめません。でも新型7Dは20万円以下だと思いますので、
7D×3台以上<C100です。
5Dmark3×2台以上<C100です。
こう考えると僕にとっては、C100は全く価値がわからないカメラになってしまいました。
CinemaEOSは大瞑想。
CinemaEOSチームはハリウッドのコンセプトを中心に開発しているという噂なので、EOSの使われ方や、EOSユーザーはあまり意識していないのだとおもいますが。
今回のレンズラインナップも、あまりに意味不明です。
単純に×10ぐらいのフルサイズ対応のズームレンズがあればそれでいいんですけど。
18-200mmのフルサイズ対応のズームレンズ。F4。20万円。
こんなレンズを出してもらいたい。
Canonに限らずで、必要なレンズだと思います。
Canon EF-S 18-200/3.5-5.6IS
写真はEF-S18-200mm/3.5-5.6 IS
そんなレンズがあるならばC100のコンセプトもリアリティがあるとおもいます。
24-70mmではAPS-C動画で使うにはワイドでもなく、望遠でもなく。中途半端すぎます!
ヨリたらん。ヒキたらん。。。24-70mmをつけた時の僕の口癖です。
CinemaEOSの発表した新しいレンズは。
CN-E15.5-47mm T2.8 L S/CN-E15.5-47mm T2.8 L SPCN-E30-105mm T2.8 L S/CN-E30-105mm T2.8 L SP
15.5-47mmf2.8(3倍ズーム)
30-105mmf2.8(3.5倍ズーム)
価格は本当に呆れる。それぞれ190万円です。フルサイズ35mmには使えません!
それならば
EF16-35mm F2.8L II USMEF24-105mm F4L IS USM
16-35mmf2.8(2.5倍ズーム)
24-105mmf4(4.5倍ズーム)
でいい。
23万円と14万円ですみます。フルサイズ35も対応してます。カメラの感度は良くなっているのでf値だけが重要ではないのではないでしょうか?5Dmark3やC300などのカメラならばf4でも使えると思います。
誰が190万円のレンズを買うのでしょうか?CinemaEOSはフルサイズ35mmCmosは絶対にやらないのでしょうか?
いや、1DCがありますね。
あらら、ブレブレですね、これまた混乱を招きます。
 35mmフルサイズの大型CMOSセンサーが、一眼レフならではの豊かな表現力を実現。EOS-1D C
こんなに信用できないカメラシリーズは他にないと思います。
もはやカメラヘッドでしかないC500は全くの論外です。
4Kは他の会社のレコーダーで記録してくださいね。
本体記録するならこれはC500ではありません。C300です。と。
乱暴すぎます。4Kは信号だします。記録はCanonは保証できないんで、他の会社にお願いします。って。なんだそれ。
信号だけ出してればいいんでしょ。ハリウッド用だしね。
 Canon C500 with a codex. It&#8217;s a remarkably balanced and light rig. I could operate handheld all day with that thing&#8230;
これではRed Epicに勝てませんね。
C500の値段でFS-700が5台買えます。
FS-700が5台もあれば240fpsでタイムスライスできます。(モーフィングが必要ではありますが。)
CinemaEOSだけは本当に慎重にみていかないと。。。です。
1DCだけは買おうか慎重に検討していますが。
新型7Dmark2がHDMIピュアアウト!120fps!11月発売!なんて感じで発表されたりしたら1DCの120万円も一瞬で水の泡になります。
裏切られそうでほんとうに怖いです。
開発もおわってないカメラを次々に発表だけする。多分4k撮影できます。といった目標みたいなプレスリリースは何なんでしょうか?
この先走りの発表。発売が遅れる。他社がカメラ発表。
別ラインのカメラをいきなり発表。
これはユーザー騙しだと思います。
出来てないものを各メーカーが発表しあうこの体制はなんとかならないものでしょうか?




7月31日〜8月1日にかけてSignaLの面々と仲間達6名で富士山に登って来ました。
SignaL登山部として3回目の富士山登頂。
今回も一連の行程を1本のVideoにまとめたので、是非見てみてください!