5Dmark3での撮影

Blog

SignaL STAFF Blog




EOS5Dmark3で撮影をしていていろいろ解ってきました。

photo:01



おそらくCINEMA EOSとは全く別の考え方で出来ているカメラであり、EOS Movieの最先端を担っているのが5Dmark3だと思います。
残念ですがC300はもう古いカメラになってしまうかもしれません。
というのは
5Dmark3が恐ろしく美しいカメラだと言う事です。
高感度に目がいってしまいがちですが、実は違うようです。
FULL SIZE CMOSセンサーでの映像表現はなかなか迫力があります。
FULL SIZEだからぼけあしが。。。という考え方も若干間違っているかもしれません。
深度が浅かろうが?そうでなかろうが?今までのカメラにない解像度?いや表現力があります。
きっとFULL SIZEだからこそセンサーが大きいからこそのディティールの表現力があるのではないかと思いはじめています。
C300と比較するとCMOSセンサーの大きさの違い分解像度がある。という印象です。
EOS5Dmark3はおそらくF-3やC300とは別の次元にいます。
ガンマカーブは
既存の
cinestyle/CINEMA/marverous
3種類を撮影でためしました。
おそらくですが、この5Dmark2や7D用に開発されたガンマカーブでは
5Dmark3には役不足です。
というのも例えばCinestyleやmaverousのローコントラストなガンマカーブが、5Dmark3で使うとそこまでローコンではないのです。おそらくセンサーが明確に違うからだと思います。
cinemaのディーブな色味も
5Dmark3で使うと、たいしてほかのガンマカーブと大きく変わらないのです。
カメラにはキャパがあるのにガンマカーブを動かしきれていない。という印象です。
ガンマがよくなればもっと良くなる予感がします。
撮影はとにかくAll-iで撮影するのが良さそうです。
IPBもいままでのEOS Movieにくらべてもかなり良いのです。
ですが当面はとにかくAll-iで撮影しておくのがこのカメラの良さを引き出せると思います。
実は撮影時にはこの良さがよくわからないのが唯一の難点です。
いま疑っているのはHDMIの出力がかなり劣化した信号なのではないか?と疑っています。
5-9インチぐらいの大きさのモニターでは、5Dmark3の映像を表現しきれないのかもしれません。。。。
それぐらい撮影素材が奇麗なのです。

photo:02

 



Comments are closed.