canonEOS5Dmark3をさわってきた。その2

Archive for 3月 8th, 2012




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その2です!
動画撮影コーナーにBlackmajickでモニター表示していました。
モニターはいつも見慣れたPanasonicLH1700Wです。

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モニター出力すると5Dmarks3は上下のグレー表示はなく黒です。

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比較の為に1Dxだとこうなりました。

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これは7Dと同じですね。
5Dmark3黒枠の意味はなんなの意味があるのでしょうか?

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こうなるとなんでわざわざ小さく表示しているのか疑問ですね。
HDMIのアウトプット
5Dmark3も1DxもHDで表示されます。
再生モードに切り替えると表示に5秒ほどかかります。
7Dと同じです。おそらくハードウエア的にも同じものだと思われます。
HDMIピュアアウトは5Dmark3も1Dxもファームウエアではなくハードウエア的に実現不可能なのかも知れません。
1Dxと5Dmark3の動画性能の差は
ISOだけですね。
短い時間の見た目の印象だけです。自分の目を信じるならば
7DがISO800まで許容とするなら
5Dmark3はISO3200
1DxはISO6400
ぐらいいけているんじゃないかと思います。
暗部の強さのランキングでいうと
7D<1Dmark4<5Dmark3<C300<1Dx
になる?ような印象でした!
今日の感想。
フルサイズ35mmもいいけど
こりゃ動画に最適なAPS-Cの7Dmark2がはやく欲しくなるぞ!と
最後に

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どんな!?
5Dmark3出し惜しみの痕跡ですか?
ファームウエアのVer6.3.1 82???




CanonにてEOS5Dmark3とEOS1Dxを触ってきました。
まず。
モックと5Dmark3

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シルバーかっこいい!ジュラルミンのむき出しって素敵!
RED EPICのプロトタイプみたいですね。
インターフェイスが変わっています。紫色が真新しいです。

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特に動画専用のカテゴリーがある訳ではありません。
1Dxも同様です。
液晶はすっきり奇麗でフォーカスもみやすいです。

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表示をオフにすると
絞りやシャッタースピードを動かした時だけ表れる仕組みです。これはなかなか良い。

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ヒストグラムやらなんやらいろいろ表示するともう邪魔です!(笑)

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動画のRec中にでも音声のコントロールが出来ました。もちろんパラメーターも表示されています。
親指のクリクリでRec中に音量の上げ下げできました。

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ヘッドホンでモニターも出来るので、ピンマイクをつければ簡単なインタビューなら録音できそうです。これは進化してますね。
1Dxにもヘッドホン端子はつけるべきでしたね。

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バッテリーグリップと本体がしっかりジョイントされていてこのまま三脚にマウントできそうだなと思いましたが。
バッテリーグリップの底は全体が平でないので三脚にしっかりネジ止めすると駄目でしょう。
ラバーの部分だけが出っ張っています。

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モックでみると水平が曖昧ですね。

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本体のネジはこういう仕組みになってました。
三脚につける時はバッテリーグリップなしの方がまだましだと思います。
その2に続く