Canonは本気か?

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Canon EOS5Dmark3が発表されて3日、デモ機を早くかしてください!
それはさて置き、冷静にスペックを見極めます。
5Dmark3の動画性能の進化、変化は。
3つ
モアレ低減
高感度1Dmark4と同スペック
All-I
以上です。
7Dで実現していることはあえて割愛。
期待していた1080/60pはなく。
HDMIピュアアウトを採用しているNikonには対抗できておらず。
(NikonのピュアアウトはCard記録時は720になるという落とし穴があります。完璧じゃない)
C300との住み分けも微妙、C300MPEG2 50Mを売りにしているが、EOS MovieMPEG4のほうが新しい技術、C300の50Mのうたい文句でEOSのMovieデータは圧縮がよくないかのように聞こえてしまう。
MPEG2は、いわゆるいつまでたってもHDCAMを回している考え方。
タイムコードの互換はMGEG4でも実現しているし、実際FinalCutProではProRessに変換している訳です。
コーデックが乱立していてC300はまだまだやりようがありそうなカメラであり、C400の影が見える。
C300PLとEOS5Dmark3の発売がかぶる。
1Dxはスポーツや報道用であり、オリンピックタイミングの為に開発されたカメラ。
つまり、Cinema EOS 4kの出来次第ではCanonを見捨てないといけないかもしれません。
1Dxも、5Dmark3も最前線にいないのです。
今までは出し惜しみだとおもっていました。
しかし、3年温めた5Dmark3がこのスペックでいいのでしょうか?
この5Dmark3は3年はもたないと思います。
ですが、ここで5Dmark2が発売された当時を思い出します。
マニュアル操作もできず、23.976にも対応してなかったですよね。
EOS Movieが盛り上がりは
EOS7Dの登場からさらに拍車がかかりました。
EOS7Dはいまだに動画性能ではボタンの位置や表示が一番使いやすいカメラです。
何がいいたいか。
予想をふくめまとめると、
EOS7Dmark2は動画性能のリーダー。
1080/60pの採用。
HDピュアアウトの採用。
動画におけるAF機能。
のちに5Dmark3にファームウェアがアップデートされ二回目の5Dmark3売れなおし!
こんなストーリーでなければいけません!?
Canonの本気に期待。



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