モニターケース

Archive for 2月, 2012




いつもケースをお願いしている武田トランクさんより。オーダーしていたケースが届きました。
Sonyの民生液晶テレビ用のケースです。
うちの機材はEOSベースなので、ケースはとにかく軽く、運びやすく、ケースも乱暴に扱わないがコンセプトなので、最軽量であるプラダンにて製作してもらいました。

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32型を収めるのでやや大きい。
82cmあります。

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これでダンボールで運搬しなくても良い!

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リモコンと、Blackmagick HDSDI to HDMIコンバーターを左右のポケットに収められるようにしました!
これでスッキリ、機材らしくなりました!
ケースの値段が中身とほとんど変わらないのが玉にきず。。。
SignaLcam詳しくは
http://www.signal508.com




SIgnaLcamの秘密兵器です。
8ヶ月前にオークションでNAM-1を手に入れてすぐに改造にだしていました。
プリコラージュ工房NOCTOさんにおねがいしていました。
6月21日にオファーしていたので実に丁度8ヶ月です。

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箱でわくわく。

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プチプチにわくわく

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これが、それです。
改造とは思えない、美しい仕上がり。
早速EOS7Dに装着。

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すばらしくかっこいいです。
その実力はあした。。。
もちろん現場でためします!!
あ。パーツを赤のアルマイトにしました。
どうしてもあかにしたくて。。。。

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装着すると、こんな感じです。

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いーです。ね。




12月の末日にbeta版CanonC300で撮影をしました。
$おおはしのブログ
技術的な波形的なテストは他の方々にお任せして
そのままカメラを持ってMusicVideoを撮影にでかけました。
実はバッテリーの充電ですら車内でした。。。
カメラの操作性はその1にて酷評させていただきました。
さてその続きです。
撮影も中盤に入ると
一通りの操作はわかってきました。
720のHSはいちいちフレームレートを設定しなくてはいけません。
24からクリックで60を選択するので結果として全ての設定を変更するのに10プッシュ以上のボタン操作を必要とします。
EOS7Dであれば3ボタン1クルクルで60Pに変更できますよね。
SonyEX3ならば1ボタン長押しでメモリーされたフレームレートに変更できます。
CanonC300のインターフェイスが良くない、操作性のよくない箇所の一つです。
液晶はあまりに色味が転がっているのであてにしない事になりました。
結果として純正の液晶ユニットは外してしまっている事がおおくなりました、
ファインダーを覗いて撮影するというスタイルが多くなったとおもいます。
とはいえファインダーも色味はころがっています。
おおはしのブログ-ipodfile.jpg
液晶を外したシンプルスタイルにすればこんなに軽くて使いやすいカメラはありません。
注意:この状態で音声が記録できないというのはEOSに劣ります、致命的にダメですが。
カメラ機能で特筆すべきはISO20000ということでしょうか。
F1.4のレンズと組み合わせれば。星が映ります。
これはすごい。
$おおはしのブログ
人物(笹生実久さん)と星の競演。
HSで撮影すると星はフリッカーするんですね。初めて知りました!
インフで星にピントからの人物フォーカス送り、、、なんだかすごい。
さて撮影後にデータが今までのようには開けません。
Canonからプラグインをダウンロードします。
おそらく下記のURLです。というのも12月末の段階ではCanonのHPでは探しきれずにイギリスのページからDLしました。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dvc/xum-1-2-1-16-8l.html
これでいわゆるSonyのSxSと同様にFinalCutProに取り込むことができます。
ProRess422に変換して驚いたのは付属モニターの色味がおかしい事。は当然ですが。。。
CanonLogのガンマカーブがとにかく美しい。と感じました。
いわゆるLogっぽくなくそのままでも十分使えそうな発色です。
カラコレをかけてまたびっくりEOSのMOVデータよりも3倍ぐらい色が動きます。
体感では、行きたい色味にもっていってからそさらにコントロールが利く。
多少の絞り違いならば雰囲気を変えないで明るさがコントロールできますね。
よいです。
とても良いと思います。
笹生実久さんに許可をいただいてハーフ&ハーフのデータをあげました。
参考に見てみてください。
http://vimeo.com/36285355
SignaLcam詳しくは
http://www.signal508.com




多数お問い合わせをいただいております。ありがとうございます。
SonyF-3用 CanonEFマウント。絞りコントロール付き。
という表現がわかりやすいですかね?
改めてF-3にマウントしました。

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レンズがないとf0.0の表示。

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24mm/f1.4を装着すると。f1.4と開放になります。

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絞りがコントロールできます。

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ここを押しながらレンズを交換します。

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本体とはギリギリのクリアランス。

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ハンディで絞りをコントロール。

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こんなシンプルスタイルでF-3が使用できます。

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CanonEF 85mm/f1.2
かっこいいかも。




来週あたりからCanonC300が市場に出回る?のかもしれません。
そんなC300一色の2月になりそうな予感がしていますが。
ここであえて当社が開発しました。Sony F-3用EFマウントを改めてご紹介します、

photo:01



上の赤アルマイトが販売仕様になります。
元はRedrock microのM2マウントです。正式名称は
Redrock micro LiveLensActiveMountです。

photo:02



これはその兄弟。マイクロフォーサーズ仕様です。
このM2マウントをSony F-3用にマウントを制作しました。
フランジバックなど信頼のおける工場にて設計及び製作してもらいました。
電子部分は実は難しい構造ではありません。本当にシンプルな基盤です。
9Vの電源供給でEFレンズの絞りをコントロールできます。

photo:04



9Vはいわゆる角形電池を使用します。
新品のアルカリ電池で1日弱は使用できます。1日の撮影で1-2個を仕様するのが目安です。
マウントするとレンズの開放値を検知してまずレンズの開放になります。
注意点としては
24-70mm等のズームレンズはマウントしたまま使用しているとまれに絞りが内部的に動いている時があるようです。もしかすると電池が弱くなるとなるのかもしれません。(検証中です)
もしそうなってもレンズをマウントし直す。もしくは電池を新しくすると正常な絞りにもどります。
SignaLcamのレンタルは5000円でおだしします。
例えば
SonyF-3でシフトレンズを使用したいときにはおすすめですよ。
赤アルマイト、かっこいいです!

photo:03



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