Cineroid+LIVE収録

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SignaL STAFF Blog




MovieTube + Cineroidの組み合わせを試しています。
今回はLive収録に!
電源はすべてVマウントバッテリー2本で供給します。
IDX E10をオンブ。
LIVE収録は常にRECを続けるのでまずは熱対策
EOS 7DはACアダプターを使用します。LP-E6も発熱の要因になっています。MovieTubePRより6V電源を供給。
空冷用のファンを増設して、ダブルファン使用に。
これはDタップより電源供給します。
オンオフスイッチはありません。
Dタップを接続すると周りっぱなしになります。
CineroidはDタップから電源供給し、AC仕様にしました。
Cineroidからファインダーにスルーしているので、ローバッテリーになってファインダーが落ちない為です。
EOS7DやCineroid全ての電源がVマウントのリチウムから供給されます!
MovieTubePRから出ている電源の口を全て使い切っています。
ある意味フルオプションということです。

photo:01



こんなスタイルになりました。

photo:02



70-200にはズームピンを
佐伯制作。100円ショップのピンセットを改造しました!曲面が手に馴染みやすく、これはなかなか使いやすい。
このまま残して良い。

photo:03



ファインダーの下にカラーで見れるCineroidを配置。
この大きさと軽さであれは自由なポジションにもっていけます。
今回は19パイロッドに抱かせ、ミニノガアームで固定。

photo:05



19パイの円にかましていますが、回転することもなく、ストレス無くマウント。これは重量が軽いメリットですね。

photo:04



アイカップを外してフードだけ残しました。かなり見えやすい。
ただCinerodは白トビしやすいようで、Cineroidだけ見てアイリスを決めるとアンダーになります。
Cineroidのレッドピーキングは優秀ではありますが、赤い照明では役にたたなくなりますし。レッドピーキングにばかり頼ると、明滅や動きのはやいLive収録には100パーセント信用できるものではありません。
髪の毛に強い光が当たるとレッドピーキングが反応して、常にフォーカスが合っているように見えます。
あくまでガイドです。
絞りやフォーカスを見るには
ファインダーが一番信用できると再確認。
本番中は9割ファインダー。1割Cineroidを見ました。チラ見でカラーでも確認できるのは素晴らしい。
熱対策はかなり効果的。
2時間以上、曲ごとにRECオンオフ。
レンズ交換時に電源をオフしただけですぐにREC。
この使用状況で、一度も温度ワーニング出ませんでした。
難点は左目がファンの風で乾く!笑!
IDX E10オンブのバッテリーは残量3LED残っていました(フルで5LED)。まだまだ大丈夫。1本でもいけたかも。
装備は完璧にかなり近づきました。
Live収録は!
カメラマンの腕!
自分はまだまだ未熟だなと。痛感。
かなり勉強になる撮影でした。



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