1Dmark4対応

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さて、PanasonicからはPLマウント対応のAG-AF105が発売され、
Sonyからは35mmCMOS搭載のPMW-F-3が発表になり。
いよいよCanonEOS Movieに対抗した機種がでてきました!
EOS Movieでは新型5Dが期待されつつも、まだ暫くは発売しないとおもわれます。
当社のMovieTubeもそんな時代の流れの中、CMOSセンサーを大きく!と1Dmark4に対応しました。
CMOSの大きさを整理すると。
マイクロフォーサーズが
17.3mm×13.0mm
35mm(SonyF-3)が
ほぼAPS-Cと同じだが、実際ちょっと小さい。
EOS7DがAPS-C
22.3mm×14.9mm
EOS1Dmark4がAPS-H
28.1mm×18.7mm
因みにEOS5Dmark2はフルサイズ
36.0mm×24.0mm
もっとわかりやすくすると。
AF-105 < F-3 =< 7D < 1D < 5D
となります。
CMOSが大きくなるほどボケる。
より最新(最後発)で、CMOSが大きいほど、S/Nが良く、低照度に強い。
推定ですが、挙げたカメラで一番S/Nが良く、低照度に強いのはEOS1Dmark4だと思います。
PanasonicとSonyの新型カメラは7Dに肉薄しつつも、まだ1Dmark4と5Dmark2には届いていない。ということですね。
さて、SignaLcamも7Dだけでは時代の変化に対応できないので、1Dmark4に対応です。
まずは、1Dの大きなボディを収める為にプレートの位置が変わりました。

photo:01



湾曲してマウントプレートが、でています。
実はロッドのマウントベースも付け替え。

photo:02



15パイのロッドが廃され19パイのみになります。クイックリリースタイプのロックに変更。
プレートが長くなった分カメラの揺れを抑える為に19パイにサポート。

photo:03



これはテクニカルファームさんに無理を言ってオリジナルで作ってもらいました。
と言うのもEFレンズはレンズが短く、フォローフォーカスがギリギリまでボディに近くないとギアが噛まない為です。

photo:11


photo:04



19パイのロッドにこんなにギリギリでフォローフォーカスが付きます。
レッドロックのフォローフォーカスだと、

photo:05



やっとギアがとどきます。
フォローフォーカスも19パイ仕様に!

photo:06



オンブ
マットボックスも、サポートアームを交換して19パイ仕様になります。

photo:07



こっちの方が当然マットボックスが安定します。

photo:08



SignaLcam1Dmark4仕様

photo:09


photo:10



何故かかっこ良くなりました!
よし!
この仕様の良い部分を残して。7D仕様も再検討だ!



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