カメラテスト

Archive for 10月, 2010




ムック本。タイトルがまだ決まっていないので、決まったらまた書きます。
の取材でカメラテストしました。

photo:01



この4台。
左から
Panasonic GH2
Sony α55
Canon EOS60D
Nikon D3100
この4台です。
インプレッションは是非ムック本で!
MovieTubeとのマッチングだけ書かせていただきます。
全てのカメラにHDMIminiが搭載されています。
録画中にHD信号が、出ているのは、
Sony α55
Panasonic GH2
の2台になります。
Sony α55はマニュアル撮影が出来ないので、MovieTubeに対応するのは
Panasonic GH2
という事ですね。
早速、MovieTubeに!

photo:02



こんなスタイルになります。
マイクロフォーサーズマウントを変換して、Cマウントレンズ搭載。

photo:03



あら、素敵。
フォーカスおくるには手が大きいと、手がけります。油断すると、肌色の物体が。
Cマウント味がありますね。優しいいい質感です。
Panasonic GH2は、HDMI出力しても!
なんと本体の液晶も生きています。
これは使いやすい!
必要な情報は液晶で確認。フォーカスはファインダーで確認できます。
出力も工夫されていて、上下左右フルで表示されます。
Rec表示も必要最低限の出力になります。
モニター出力しながら、カメラマンも液晶見ながら撮影できます!
さらに付属レンズならばタッチパネルでフォーカスがおくれます!!
不思議なシステム!
なんと!
Panasonic本気ですね。

photo:04



SignaLcam MovieTube PR HD
詳しくはこちら!
http://www.signal508.com




canonの新ラインナップ8-15mm
デモムービーです。
http://web.canon.jp/imaging/ef/samples/ef8-15_f4l_f_usm/
本気で動画撮影してますね。
このレンズは動画で使えということなのでしょうか?
Wide感なかなか良いですね。とても。
メイキングを見てみましたが。
5Dなのか7Dなのか?併用されているようですね。
ラジヘリ、相当上手にとばせる人じゃないと、実は危険なんだよね。。。。
$おおはしのブログ
signalcam MovieTube PR HDくわしくは
http://www.signal508.com




面白いセッティングで撮影しました!
このスタイルは始めてです。

photo:01



シルエットでは難しいですか?
全貌はこう。

photo:02



ノガアームで突き出し。7Dをマウント、真俯瞰に。
MovieTubeを使ってモニタリング。
こんな不思議な使い方。だれもやらないか。。。
この方法ならばL板も必要ないです。
かなり強引そうに見えますが、高さもロンフォードか9+9で調整可能になります。
コンパクトな7Dの特長を上手く、有効活用できますね。
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ひょんなことから。新輝のスタッフの方から、3Dカメラをみせていただきました。

photo:01



新輝の、山川さん。川田さん。編集そっちのけで、3Dカメラを検証。

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ご存知。Panasonic AG-3DA1です。
HVXよりかなり大きいですね。
レンズも大きいし、重たい。
3Dモニターも持ってきていただきましたので、たんまりtest。
面白い。頑張ると、かなり飛び出してきます。色々なつじつま合わせが大変ではありますが。楽しいカメラです。

photo:03



HVXでいうところの、絞りに、切り替えスイッチがあり、任意にクロスポイントを変えられます。
カメラマンは3Dで見ながら撮影する事はできません。
なので、クロスポイントの操作はリモートでビデオエンジニアがコントロール出来たらいいのに。
あっという間の2時間でした!
あんまり。3Dモニター見ていると知恵熱でますね。
サクッと3Dが撮影できるのは、このカメラしかないですね。鉄板です。
5カメで実験的にライブなんて撮影したら面白いと思います。
いや、きっともう既にやっているに違いない。
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EOS 7Dをビデオカメラのようにできないか?と試行錯誤しています。
Z-Finderで、かなり近づいたのですが、問題は音声です。
カメラの絞りを動かすと、カタカタ音が音声に収録されてしまいます。
オペレーションの動作音がBODYを伝わってしまっているからだと思われます。
そこで、ICレコーダーをアクセサリーシューにマウントする方法を模索しています。

photo:02



安価で手に入りうまくマウントできそうだなと選んだのがZOOM H1

photo:01



アクセサリーシューにマウントしてみました。カッコはよい。
結果。
マウントがいけないのか、
ほぼ内蔵マイクと同様にオペレーションの動作音を拾ってしまいます。
ZOOM H1の本体に軽く触れるだけでもカチカチ音が記録されてしまいます。
ヘッドホンアウトを7Dのマイク入力にいれてみました。
ZOOM H1は大丈夫なのですが、
EOS側の音声に
ホワイトノイズが乗ります。
何か対策がありそうなので、要検討です。
今日はこれぐらいに。
テクニカルファームの内田さんが事務所にいらっしゃいました!

photo:03



7Dと5D談義で、軽く2時間。

photo:04



ネットを見ながら、佐伯と3人で、あーだ、こーだ。
またまだ深いEOS Movieです。
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先日、店頭でのインプレ書きましたが。しっかり実機で比較しています。
7Dと60D見た目はかなり近いですね。

photo:01



手前が7D奥が60Dです。
液晶が動かすことが出来る60Dの特徴ですが、個人的にはあまりメリットは感じません。
MovieTube PR HDに載せたとすると。
モニターに映像だしてしまうので、意味がないですからね。
と、思っていましたが、液晶画面がかなりクリアに見えます。あれれ?
7Dよりも、圧倒的にフォーカスがわかりやすい。
7Dや5Dの、カメラが動いた時鈍く見えるニュアンスが無くなり。スッキリしています。
これはいい。
AstroDM3105に近い見え方ですね。
モニターに出す必要が無いならば60Dの方が撮影しやすいかもしれません。
HDMI信号はREC中に。
SDになってしまいました。
EOS kissX4と同じですね、残念。
フェンダーが死んでしまうので、
SignaLcamは非対応です。
あと、
7Dにあった絞りのあおり。
例えば15-85などのEF-Sレンズで、
ズームを動かすとパクパク絞りが動いてしまう現象。は60Dではおきません。
どうやら絞りのあおりはBODYの問題だったようで、対策されている様です。
音声のレベルのメニューも追加されていますね。
写真性能は明確にランク分けされていますが、動画機能は必ずしも上位機種がいい訳ではないですね。
最後発モデルは改善されていますね。
HDMIの出力は、いい基盤を使っているかどうかの差でしょうか?
あえて、つけている差でしょうか?
モニターに出す必要がないならば、60Dはフォーカスの失敗が少ないと思います。
学生には60Dオススメです。
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