EOS 7D 温度ワーニング

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暑い日々が続きましたね。
SignaLcam EOS 7D + MovieTube PR HD も、連日稼働で、過酷な暑い条件での撮影かありました。
流石に30度を超える真夏日の直射日光下では
EOS 7D のアキレス腱。温度ワーニングが出ました。
改造で、ファンを増設しているのはかなりの効果があります。
以前掲載した、ファン

photo:01



このファンが無いと、直ぐにワーニングが点滅します。
このファンがかなり大事な様です。
とにかくワーニングの点滅は、
点滅マークがファインダーにも表示しまうので、ちょっと厄介です。
幸にも、SignaLcamはワーニングでさえ直射日光下などの悪条件でたまに点滅しますが、撮影中止まるなどの問題は今のところありません。
直射日光下では、ファンなどの対策がないと推定ですが、撮影中に止まってしまう場合もあると思います。
とにかく直射日光を避けることが大事なのではないでしょうか?
その後、
屋内のHMIの直射でも温度ワーニングが出ました。
一度温度ワーニングが出てしまう状況になると、
いくらファンを回したとしても、
EOS 7D内部に熱がこもってしまっているようです。
ワーニングを出さない。
熱を内部にためない。
ことが、スムーズに撮影する、大事な要素ではないでしょうか?
以前、撮影助手の方に聞いたのは、
スタジオのタングステンライティングで、ワーニングが出続け、Rec中に止まってしまい。
7Dまるごと冷蔵庫に入れた!
と聞きました。
なんと!
あ、結露の問題があるので、冷蔵庫はオススメの方法ではありません。
暑さも峠を越えたのでしょうか?涼しくなると安心です!
SignaLcam詳しくは!
http://www.signal508.com



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