7Dの謎。解明

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SignaL STAFF Blog




photo:01


photo:02



この2枚の写真。違いがわかりますか?
EOS Movieでよく撮影をしている方々ならわかると思います。
要するにフォーカス確認用の拡大用の四角。
まず上の写真
横長の四角。いわゆる通常の状態ですね。この四角。ムービー撮影には時として邪魔になります。
うちのsignalcamはHDMI信号をファインダーに送っているので、当然ファインダーにも、この四角は表示されます。
ただREC中には表示が消えます。
下の写真。
撮影中に、たまにこの縦長が出るときがあります。
なんだろー?
REC中にも、縦長は消えないんです。
先日の撮影でも、佐伯がカメラマンに
これなんで?
と質問されましたが、いつのまにか元に戻っていた様です。
解明しました!
縦長の四角。の理由!

photo:03



なんだー。
レンズがAFになっているってこと!
AFモードだと、REC時にも縦長の四角が残ります。
さらにはこのボタン押すと
縦長の四角部分にAFがききます。

photo:04




ボタン押すと、AFが作動している間。絞りが変わってしまうので、実用できません。
一つ解明しました。
SignaLcamについて詳しくは

http://www.signal508.com



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