撮影

Archive for 6月, 2010




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機材の様子を見にいってきました。
今日は開放ぐらいのf値での撮影が多そうです。
ボケ足生かし。
素晴らしい。
こういった撮影に使っていただけると、単焦点レンズの良さと、ファインダーの良さがわかってもらえるのではないかとおもいます。
しかし、昨日今日と体感温度。気温と湿度が高いですね!
7Dのワーニングが心配でしたが、別件の打ち合わせのために、もどってきました。
それより雨が心配です。
さらにはやはり23時からのアレが気になります。
SignaLcamについて詳しくは
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カメラマンの村松さんが機材チェックにいらっしゃいました。
ステディカムフライヤーです。
MovieTubeとは比較的相性がよく、バランスが取りやすいと思いました。
写真をよく見るとファインダーがありません。簡単に取り外しができます。
フォローフォーカスはカメラマンの逆側になります。
頑張れば!?助手がフォーカスをおくるなんて考えましたが、手を触れると安定感を損なってしまうようです。
TFブレイクアウトボックスのDタップからastro3105に電源供給してモニタリングに使用しています。
思いのほかシンプルにまとまっていると思います。
単焦点レンズで開放付近でテスト。フォーカスがくるか?が問題ではありますが。
ボケ足ありのステディカムの画は、新しくかっこ良いです。
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$おおはしのブログ
MusicVideoで本当によく使われるウルトラクレーン。
さらにドリー仕様ですね。
僕はこれはジブだろ
って思っているので
ウルトラジブってよんでます。
ウルトラジブに載せて、ローアングルの一コマです。
カメラ上の液晶はAstro3105仕様です。
ノガアームでマウントしています。
発色はLH80wより3105が綺麗ですね。
人気が高いのも納得です。
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アクリル板。うちのスタッフが工夫しました。
これで、不慮のHDMI信号が落ちたりすることが防げるのではないでしょうか?
透明。って新しい。
目印?警告?のガッファーで面取りされています。
でも透明なのがミソ
HDMIがしっかりささっているか目視で確認できるのは意味があります。
それでもHDMIの予備は必要不可欠ですが。。
これでしばらくは安心でしょうか?。
先日増設した、ファンも。とりあえずは機能しているようで、スタジオ撮影では、ワーニングはでていません。
全てのマッチングとバランスがとれてきました。
いい感じ。です。
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レンズケース導入しました。
ストームケースです。
ペリカンケースが有名ですが、現場で何度も開け閉めするには不便です。
ヒンジに工夫があって開け閉めがほとんど力がいりません。
ペリカンより割高ですが、レンズケースには断然こっちが向いています。
中身もしっかりしていてレンズのおさまりも、なかなかです。
中身もストームケース純正です。
マットボックスのペリカンケースと差別化もできていい感じです。
やっとケースがととのってきました!!
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現場はいろんなことが起きます。
特にトラブルが起きるのはHDMIのケーブルですね。
先日も書きましたが。
ブラックマジックのHDMIが9+9のパンバーにあたりやすいことが判明しました。
今日、スタッフさえきのアイディアでアクリル板で保護です。
これなら見栄えも良さそうです。
これで角を面取りすればいけるかな?
明日再チェックです。
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先日の撮影では、カメラにライトをつけて撮影しました。
カメラマンの方と照明技術の方が、前々日から仕込んでいただいた結果こんなシステムになりました。
うちの9+9がちいさく見えます。
僕は初めて?撮影助手として現場に参戦。
現場は楽しいですね。
だけど
2日間体がいたかったです。
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テクニカルファームさんから進化して帰ってきました。

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どこが?
あまり見た目は変わりませんが、
7Dのアキレス腱。熱問題。
温度ワーニング、7Dはでますね。
先日のスタジオでも、タングステンライティングのためにやはり、ワーニングが点灯しました。
ファームウエアがアップデートされて、ワーニングは出にくくはなりました。
しかしその分、出たまま撮影を続けるとRecがとまるらしいです。
僕は以前のバージョンでRec中に止まった事があります。
今日も暑かったですね。
これから暑い季節に向けて、ファンを増設しました。

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わかりにくいかもしれませんが、
6cm×6cmのファンです。
気休めかもしれませんが、しばらく様子をみてみようと思います。

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これは暫定ですが、9+9のパンバーがHDMIにぶつからない様にノガアームでガード。
かっこが良くないので、要検討。
今日はこんな感じです。
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カメラマンの小林さんです。

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先日うちの機材使っていただきました。
わざわざ遊びに来ていただきました。
今日はその感想を聞きつつ、反省会かなとおもいきや
小林さんのGF1のCマウントの話題で盛り上がりました。

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下に映っているのはCマウント。
なかなかイイ味がでてます。
なんせ見た目がかっこイイですね。
ボレックス。懐かしい、古き良き16mmカメラのレンズがこんな形で復活するとは。
写真も動画720/30pもOKとは、素晴らしいっ
カメラはたのしいですねぇ
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今日も機材をみにきていただきました!
撮影の村松さん

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いろいろとお話させていただきました。
フォローフォーカスの話。
助手がフォローフォーカス使えないか?
とのこと。
マットボックスとフォローフォーカスを逆につけてみました。
かなりの違和感。
でも付くにはつきます。
フォローフォーカスの厚み分。マットボックスがせめられない。事が判明。
ワイドレンズでなければ大丈夫ですが、レンズごとにいちいち付け替えていては手間がかかり過ぎて、現実味がありません。
FF4を付けて両側にフォローフォーカスを付けられないか?
とのお話。
マットボックスのロッドが当たってしまうので、全く不可能かと思ってましたが、オプションでロッドの外まで出してしまえば、なんとかいけそう。とのこと、
頭でイメージ。
かっこよさそう。
こりゃ一度
試してみます。
記念撮影パチリ

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